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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

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玉手箱の計数解答システム(エクセルファイル)を無料公開!例題つきで使い方のコツを解説

選考対策 選考対策-適性検査

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みなさん、こんにちは。

ブッダです。

 

今回は玉手箱の計数を素早く解くためのエクセルファイルを公開するので、そちらについてお話する。

 

玉手箱計数解答システムの特徴

  • 玉手箱計数の図表の読み取りで必要な計算式を網羅。数字を拾って入力するだけで答えが得られる
  • 筆者はこれを使って制限時間内にほぼ全問解けてた
  • 答えを詰め込んだデータベースじゃないので、問題が変わっても対応可能

 

ダウンロードはこちらから

 

ちなみに今回は計数の例題も豊富に載せているので、システムを使うか否かに関わらず、普通に玉手箱対策をするにも役立つ記事だ。

 

 

玉手箱計数解答システムについて

使用にあたっての注意

今回公開するシステムを使う際は、以下の点に注意し、全て自己責任で行って頂きたい。本システムを使ったことによりあなたが受けた如何なる不利益も、筆者は責任を負わないものとする。

 

【以下の点は使用者が責任をもってリスク管理してください】

  • システムが間違っていたことによる計算ミス
  • 大事なテスト中にシステムがバグ等を起こすことによる失点
  • 企業からテスト結果に関して不正を疑われる

 

【使用にあたって推奨すること・注意点】

公開しているファイルはそのままでは編集できない仕様になっています。自分専用にカスタマイズしたい人は、保護設定を解除してください。

ロックの解除についてはこちらから

 

使用前にバックアップを保存し、コピーをとったファイルの方を使用することをおすすめします。

 

大事な試験で使う前に、2,3回どうでもいい企業で練習してみることを強く推奨します。また、書籍で練習するなら以下の本がおすすめです。この本の例題を一通りシステムを使って解き、使い方のコツを習得しましょう。そして練習台にする企業で実際のWEBテストを受けて、本番のイメージをつかんでください。

 

当システムを使用する際にはパソコンが2台必要となります。大学のPCでテストを受けつつ、自分のノートPCで当システムを開くなど工夫してください。また、手元のスマホでは関数電卓を併用するべきです。単純な計算は関数電卓の方が速い場合があります。

 

ダウンロードはこちらから

 

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計数の例題を使ってシステムの使い方を解説

本システムは、以下の計算が行えるように数式を組んだエクセルファイルである。使用者は問題中から必要な数字を拾い、適切な場所に打ち込めば一瞬で答えが得られる。 

  1. 増加率を複数求める問題
  2. 前年比関連の問題
  3. AにおけるBは、CにおけるDの何倍か
  4. 割合に関する計算
  5. 人口密度などに関する問題
  6. Aを1とするとBはいくらか
  7. 単純計算
  8. 平均に関する問題
  9. AにおけるBの割合を複数使う問題
  10. 比の計算
  11. 要素を足し上げて平均を求める問題

 

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以下、1つずつ見ていこう。

 

①増加率を複数求める問題

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これはまともに計算してると非常に面倒。当システムでは以下のように必要な数字を入れていくだけで答えが出る。

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なお、当システムでは使用者が数字を入れるべきセルに色を付けてある。

 

②前年比関連の問題

玉手箱の計数では以下のような問題パターンが頻出だ。

  • 今年のAは103で、前年比3%増であった。昨年Aはいくらか?
  • Aは前年100で、今年にかけて増加率は5%であった。今年度はいくらか?
  • Aは前年100で今年105であった。増加率は?

実際は表から数字を拾うのだが、計算パターンはこの3つ。以下のように数字を入れるだけで答えが求まる。

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③AにおけるBは、CにおけるDの何倍か

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たまに出るパターンの問題で、以下のように数字を入れればお終いだ。

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④割合に関する計算

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1950年と比べて、2012年に生産年齢人口は約何倍になったか?

 

こういった複数の割合を使う場合を考慮し、欄を5つ確保した。また、基本的な差や比は自動で求まるようにしておいた。答えは以下のように一瞬で出る。

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もちろん、単純に計算するだけの場合は一番上の行のみ使えばいい。

 

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⑤人口密度などに関する問題

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この手の問題はたまに出る。本番ではフェイクのデータが混じっているが、落ち着いて拾うデータを探せばいい。なお、普通に「イタリアの自動車保有台数を求めよ」みたいな問題も多いが、この例題のように複数求めて更に計算が必要な問題もあるので、以下のように下におまけ機能を付けてある。

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⑥Aを1とするとBはいくらか

この手の問題については2つシステムを用意した。まずはこの例題のように基本的なパターン。

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これは上の行を使い、AとBに該当する部分だけを入力する。%で100となっている列は気にしないように。なお、「Aを1とすると~」でも「100とすると」でも「Xとすると」のいずれでも同じように使える。出た答えに100をかけたりXをつけたり微修正すればいいだけだ。

 

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ただし、答えが「100/16X」のように分数で出ている問題は要注意だ。この手の問題では少数で答えが出るシステムは使えない。ただ、答えは「B/A」とすればいいだけなので、まず選択肢を見てから冷静に考えればいい。

 

次はこのように複合計算が必要な問題だ。こっちはシステムの効果がフルに出る。もう一度上の画像の2行目で確認して欲しい。

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日本の65歳以上の人口を1とした場合、インドの65歳以上の人口は約いくらか? 

 

⑦単純計算

これに関しては例題は無いが、以下の計算が一度に出るようにしてある。

  • AはBの何倍か
  • A-B
  • A+B
  • A/B(「AはBの何倍か」と同じ)
  • A×B

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単純計算一発で答えが出る場合や,問題の途中でこれらの計算が必要な時にも活用して欲しい。

 

⑧平均に関する問題

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「対象」には分子に入る数字を、「~あたりの」には分母に来る数字を入れる。ここでも自動で1と2の差、何倍か、何%増かが計算されるようにしてある。以下のように瞬時に答えまで出る。

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⑨AにおけるBの割合を複数使う問題

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これは普通にデータを拾って入力するだけでいい。

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もちろん1つだけでいい場合は一番上の行を使えばいい。

 

⑩比の計算

表中のA, B, Cの比はおよそいくらになるか。最も近いものを選べ。

 

  1. 2:5:15
  2. 2:5:17
  3. 3:8:21
  4. 5:10:33
  5. 5:12:35

 

本当は表から数字を拾うのだが、ここでは省略してA=26.6, B=63.12, C=188.44とわかった所から始めよう。

 

この手の問題に関しては、以下のように一番左の数字、つまりAを「一番左の数」のセルに入力する。そして、選択肢の比を全て打ち込む。すると、Aと選択肢の比を使って、B, Cに相当する数字が「中」「右」という列に出てくるので、表から拾った数字と最も近い選択肢を選べばよい。今回の場合、選択肢⑤が最も近いので正解だ。もちろん、「A:Bの比に近いのはどれか」という問題なら、「右」の列は使う必要が無い。

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⑪要素を足し上げて平均を求める問題

先日のテストで、Aは80点、Bは90点、Cは45点、Dは50点、Eは75点だった。5人の平均を求めよ。

 

要素を足し上げて平均を求めるとは、例題⑧と違って(A+B+C+D+E)/5を求めるという意味である。この手の問題では普通に要素を以下のように入力するだけである。注意点は、使わないセルには何も入力しないことだ。数字を入れたセルの数が自動で分母に入るようになっている。最大で要素が9つの場合まで対応できるようにしているが、今回のようにそれ以下の場合は、使わないセルを空欄にしておかないと誤った答えが出てしまう。

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おまけの2ページ目

2ページ目は簡単な計算を複数回行うためのスペースとなっている。例えばA+Bを複数回計算したいという場合、(A1, B1)、(A2, B2)…といった感じでAとBのペアを入力していけばいい。以下の画像を見てもらえればすぐに使い方がわかる。

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最後に

繰り返しになるが、使用は自己責任で行って頂きたい。大事な本命企業に使う前に、練習台の企業でコツをつかんでおくことを強く強く推奨する。

たぶん日立製作所の冬インターンは玉手箱だったと思う。 

 

この計算システムを使えば玉手箱の計数対策に必要な時間が大幅に削減されるはずだ。その分、英語の対策や業界研究に時間を使える。上手く活用して頂きたい。

 

ダウンロードはこちらから

 

あと、実際に使用された方は感想を聞かせて頂けると幸いです。改良案とかあれば教えてください。

 

それではこの辺で失礼する。

 

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