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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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面接で趣味について聞かれたときの答え方(筆者の私見MAXでお送りする)

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みなさん、こんにちは。

ブッダです。

 

今回は面接で(ESにも当てはまるが)趣味について聞かれたときにどう答えるべきか考察する。

 

結論ファースト

  • 自分が活き活きと答えられることをありのままに言え
  • 一貫性か意外性があるとよい

 

筆者の意見はこうである。特技についても同じである。就活生はどうしても「ウケがいいやつじゃないと」とか「インパクトあるやつにしないと」と思いがちだが、自分が活き活きと答えられることを嘘偽りなく言うことが一番大事だと思う。

 

自分が活き活きと答えられることをありのままに言え

活き活きと答えられない奴が一番マズイ

男女ともに合コンをイメージして見て欲しい。確かに、「バックパッカー旅行が趣味。これまで50か国行った」とか「バンドのボーカルやってます。ライブハウスで歌うこともあるよ」なんていうのは非常にインパクトが強い。

 

だが、それだけで恋に落ちるだろうか?

 

むしろ一番マズいのは、「特に何もなくてね…」とか「強いて言うなら読書かな…でも普通の本を読むだけだよ」とか言う奴だと思う。これじゃあ話の広げようがない。しかも、“無趣味のつまらなそうな人”、“内面がわからなくて距離を縮めにくい”とマイナス評価にならないだろうか?

 

別にみんながみんな高尚な趣味、リア充間炸裂する趣味を持っている訳じゃない。一部の就活サイトでは「仕事につながる話が出来るものを書け」とか「ただの道楽ではダメ」とあったが、筆者はそうは思わない。結局、趣味を聞くのは相手の人間性を知るための1つの切り口に過ぎないのだから、自分が活き活きと答えられることをありのままに言うのが一番ポジティブな評価になると考えられる。

 

趣味について活き活きと語り、おもしろい話をしてくれる人、思わずこちらが「へぇ~」と感心してしまうような語りぶりの人を想像して欲しい。恐らく信頼のおける人柄なはず。そんなイメージでいいと思う。

 

ただしネガティブなやつは絶対NGだ

これも合コンで考えてみろ。美女(イケメン)ばかりの大当たりの合コンだったとしよう。そこで以下のような趣味を言おうと思うだろうか?

  • 犯罪要素のあるもの(言わずもがな)
  • ギャンブル
  • タバコ(ただし後述するが酒は就活では大丈夫な場合が多い)
  • オタクっぽいもの(アイドル、アニメなど)
  • ゲーム
  • 学生運動(SEALDsみたいな笑)
  • 昼寝、ネットサーフィン、SNS

 

さっき「ありのままに言え」と言ったが、無いものを盛って良く見せるのと、あるものを無いことにするのは違う。この違いがわかるだろうか?まあ、人に言っても得しない趣味なんてのは黙っておけばいい。

 

判断基準は合コンだ。自分の基準に自信がなければ、友達に聞いてみるといい。

 

一貫性か意外性があるとよい

これまた一見すると矛盾しているようだが、詳しく説明しよう。

 

まず一貫性について。例えばスポーツをするサークルに入ってる活発なA君が「趣味はスポーツ観戦」と言ったとしよう。深堀してみると「よく休日に友達とスタジアムに観に行く。スポーツバーで飲むことも多い」と答えたとする。これは少々あからさまな例だが、嘘偽りなきA君の人物像が見えてくるため、信頼感がアップするのがわかるはず。

 

次に意外性について。今度はA君が「料理が趣味」と言ったとしよう。聞いてみると、「1人暮らしでコンビニのものばかり食べていたら体調を崩した。それで自炊をするようになったが、意外と面白かったので、あれこれ調べて工夫するようになった」と答えたとする。どうだろう。もっと色々聞いてみたくならないだろうか?所詮は面接だって人間同士のやり取りだ。よいギャップがあれば聞き手が勝手にポジティブに評価したりすることはある。

 

無理は禁物だ

これを聞いたら「やっぱ趣味についても無茶苦茶工夫せなアカンやんけ」と思うかもしれない。しかし、まず“活き活きと語ること”が最も重要である。語れるネタを見つけた上で、面接に慣れてきたら“魅せ方”を工夫するのだ。

 

最初から一貫性を演じようと「大学時代に頑張ったことは学生団体の立ち上げ、趣味はボランティア活動、好きなものは西海岸で飲むいつもの味ブルーボトル」なんていうキャラづくりを頑張っても無駄だ(というか絶対やめろ)。

 

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筆者の実体験

筆者は就活時代、真面目な理系院生として、大学で頑張ったことは研究と塾のバイト、強みはロジカルさとプレゼン力という一貫性をアピールしてきた。

 

一方で、趣味については率直に格闘技とカクテル作りと言ってきた。パッと見意外性に溢れているだろう?

 

格闘技は別に試合に出る程やっていた訳じゃないが、ガタイがいいので、意外にアクティブな一面プラス、コツコツ取り組んできたのだろう(真面目キャラの一貫性にプラス)という評価をされていた。

 

酒については、面接官なんて会社の一歩外に出れば(冴えない)ワンオブサラリーマンズの一人に過ぎないただのオッサンなんだから、酒が好きな人が多い(特に上の立場の人ほど)。もしかしたら業界によって違うかもしれない。筆者の受けてた業界は飲み好きが多かった可能性はある。だが実際に面接では何度もカクテルについて色々聞かれた(何が一番好きなの?なんで始めようと思ったの?とか)。関西の学生だということで、面接官が「僕も学生時代は関西だったけど、××で飲んだりするの?」と言ってきたこともある。

 

(大学一回生がかっこつけて言うような)飲んで潰れた自慢、俺強いぜ自慢はダメだが、普通に酒が好きという話は何も問題がないと思う。まあ、心配なら先に業界の飲み度をリサーチして頂きたい。

 

まとめ

筆者の就活における趣味に対する考え方は以下の通り。

  • 自分が最も活き活きと語れるものをありのままに話す
  • ネガティブな印象を与えるものは避ける
  • 一貫性や意外性を与える魅せ方が出来ると尚良い

 

それではこの辺で失礼する。

 

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