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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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就活の始め方・やり方・何したらいいかがわからない人へ贈るスライド

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みなさん、こんにちは。

ブッダです。

 

1日には新年早々煽り全開の記事を上げたが、いきなりバズっててウケる。就活を始めたばかりの人には刺激が強いかも(笑)。

 

さて、今回は就活を始めたばかりで、何をしたらいいかわからん人向けの記事。Slide Shareにアップしたスライドを使って1から丁寧にわかりやすく説明する。筆者は怖い人じゃないから安心して欲しい。

 

 

今回のトピック

  • 就活とは自分の将来を決める活動
  • 自分と社会を知ることが重要
  • 具体的に何から始めるの?
  • 選考に向けた戦略の立て方

 

 

就活とは自分の将来を決める活動

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就活とは自分の将来を決める活動

 

当ブログでは何度もこの言葉を言ってきた。

 

就活って、別にスーツ着てウンウン頷いて「本日はキチョーなお話、ありがとうございましたぁ」ってアホ面して言う儀式でもないし、「私が御社を志望する理由は3つあります。まずは…」と嘘つき大喜利する大会でもない。

 

本質は自分の将来を決めることで、社会について調べて、自分についてよく考えるだけ。「就活では何したらいいか」って所から始まってる時点で少しずれてて、本当は「自分は何をしたいか」から始まるべき。だって自分の人生だもの。

 

とりあえず

  • 合同説明会に行こうね
  • インターンに参加しようね
  • このサイトに登録しようね

あたりの雑音を排除しよう。よそ者が言う「これしなくちゃいけない」に振り回されてたらダメだ。まず一番コアになる部分の「自分の将来を決める」という主体性を固めよう。

 

自分と社会を知ることが重要

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まあ、「自分の将来を決める」という理想ばかり語っていても、やっぱ具体的に何したらいいかってのはわからないし、結局は説明会やインターンも行った方がいい。ただ、「なぜその行動をするのか?」って理由や意義を考えて欲しい。これを忘れるな。

 

「自分の将来を決める」から逆算しよう

「自分の将来を決める」ためには「自分と社会を知ること」が重要。逆算すればすぐにわかる。だってそうでしょう?大学生活を通してキャリアプランを描いてきた人ならともかく、ほとんどの大学生は3年になるまで真剣に進路を考えたりしないでしょ。「3年になったら就活だよな~」くらいしか考えていない。よって、自分についてしっかり認識できている人の方が少数派だと思う。

 

社会に関しても、会社の説明を聞いたり、社会人と話をする機会が無かった人はそれほど詳しくないでしょう。幼稚園児に将来なりたいものを聞いたら、パン屋、花屋、野球選手、アイドルくらいしか出てこないでしょ?あれは社会を知らないから。まさか「ニッチだが業界ナンバーワンシェアを誇るB to Bメーカーの技術営業になりたい」なんて幼稚園児いないでしょ。

 

でも就活生を始めたばかりの大学生も似たようなもんで、「銀行、商社、大手メーカーで営業やろ(文系の場合)」、「大学でやってた研究に近い分野の大手メーカーで研究か開発職(理系の場合)」くらいしか言えない。様々な業界があることも、色んな職種、働き方があることも知らないからだ。という訳で、社会を知ることの重要性をわかってもらえただろうか?

 

3枚目のスライドに込めたメッセージ

また、就活のイメージとして

  • 落ちまくる
  • 辛い
  • きつい

と思っている人も少なからずいるでしょう。確かに面接に受かって内定をもらわないと話にならん。ただ、「内定を取ること」と「自分の将来を決めること」を一緒にしないでほしい。だって関係ないじゃない。「自分はA社でこんな仕事したい」っていう自分の気持ちと、「A社は倍率がクソ高い」って外的環境は直接関係ないでしょ。倍率が高かったら受けるの止める訳?逆に、B社の倍率が低けりゃ急に「B社最高。入りたい!」って思い始める訳?

 

結局、就活のゴールは「自分の将来を決めること」。そこから逆算すると「自分と社会を知る」ことが重要で、その手段として説明会やインターンに参加する。面接ってのは越えなけりゃならないハードルに過ぎず、自分の将来を決めることに直接の関係は無い。

 

就活で迷走する人は、この目的・手段・課題をごっちゃにしてるのだと思う。

 

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具体的に何から始めるの?

さて、理論はここまでにして、そろそろ具体的に何をするか書いていこう。

 

自分を知る方法

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まずはこの「自分クイズ」に対する答えを作る所から始めて欲しい。

 

自分クイズの回答を作るには過去を振り返る必要があるはずだ。そんな時に役に立つのが「自分史年表」である。

 

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このやり方は就活中に何人かの人事からおすすめされたし(三菱商事の人も言ってた)、筆者自身も就活の終わりまで年表をベースに自己分析をしていた。

 

自分史年表についてはこの記事で詳しく書いてある。

就活生に自己分析のやり方を紹介!自分史年表を作ることから始めろ

 

さらに、こっちの記事では大学受験の経験を使って自己分析をする方法をめちゃくちゃ具体的に書いた。

大学受験の経験を使って自己分析をする方法をメチャクチャ具体的に解説

 

是非、自分で手を動かして取り組んでもらいたい。

 

自分ひとりで自己分析を行うのに加え、性格診断も活用するべきだ。性格のコアな部分はどのテストでも結果に表れるから、何種類か性格診断を受けているうちに把握できるし、自分が気付いていない意外なポイントを教えてくれることもある。以下の記事でテストの詳細とリンクをまとめてある。

無料なのに痛いトコ突いてくる性格診断を紹介する

絶対一度はやっておくべき性格診断テストを教える

 

社会を知る

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まずはビジネスクイズを考えてみて欲しい。今回は日立を例に挙げたが、多くの会社は普通の人が思っている以上に多様な事業を手掛けているし、そもそも大半の大学生は身近な製品やサービスを提供している会社しか知らなくて、B to Bの会社なんて知らない会社ばかりだ。

 

答えはコチラ。

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「日立=家電」ってイメージだけど、実際は電車から自動車部品から医療機器まで作ってて、家電の売上は6%に過ぎない。自分の将来を決めるには社会を知る必要があるってわかった?だって、「家電に興味ないから日立はパス」ってしてたら貴重なチャンスを逃す可能性があるでしょ。

 

Q2は金融機関を受ける人以外は、完璧な回答が出来なくていいです(笑)。ただ、やっぱ社会の動きを知るにはある程度基本的なニュースは押さえとかないといけない。

 

という訳で、具体的にやることを列挙していこう。

 

まず1社について調べる

 

就活を始めたばかりの人は、現時点で自分が一番興味のある会社について調べよう。具体的なやり方は以下の記事を参考にしてもらいたい。演習形式で誰でも同じことが再現できる方法を解説している。

Unistyleなどの就活コラムを使った賢い業界研究のやり方

 

次に、すでにある程度企業研究をしてきた人は、以下の記事で紹介した投資家情報まで活用する方法を試してもらいたい。こちらもキリンを例に誰でも真似できるように解説してある。

就活生向け業界研究・企業研究のやり方【改良版】

 

もっと色んな業界を見ないといけないと思っている人は、業界地図を買おう。メジャーな会社は一通り載っており、次に調べる業界や会社を見つけられるはずだ。

 

 

あ、今更ですが当ブログは業界研究・企業研究の記事が60本ほどあります(笑)。NA〇ERやキャリ〇パークの100倍くらい詳しくて高評価なので、是非見てください。

企業研究 カテゴリーの記事一覧

 

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選考に向けた戦略の立て方

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 今しかできないことを優先的にやる

 

この考え方が一番重要。例えばWEBテストは3月1日以降にエントリーしてから受けるけど、その対策のための勉強は今からでも出来る訳でしょ?一方で個別説明会は3月以降しか開催されないんだから、そこでじっくり話を聞く余裕を確保しようと思ったら、いつでも出来ることを先に片づけておく必要がある。

 

具体的に言うと、以下のことを早めに優先的に片付けよう。

  • 自己分析
  • 自分ひとりで出来る業界・企業研究
  • テスト対策
  • TOEIC

 

企業研究に関しては、「社員に直接聞きたいこと」がたくさん出てきて自分ひとりで先に進めなくなるレベルが目標。そこまで調べられれば個別説明会、さらにはOB訪問で社員と直接話をする意義が出てくる。

 

テスト対策に関しては、まず一口にテストと言っても、色んな種類があり、会社によってどれを採用しているか異なる(一部の企業は自社オリジナルテストを出してくる)。ただ、日系大手を普通に受ける人なら、まずはSPIと玉手箱というタイプのテストの対策をしよう。大半の企業でこの2種類が採用されるからだ。既に受ける企業の目星がついている人は、選考体験記などを参考にして過去にどの種類のテストが出されたか調べ、その対策を進めよう。

18卒就活生が就活解禁日までにやるべき筆記試験対策2点(SPI・玉手箱)

玉手箱の計数解答システム(エクセルファイル)を無料公開!例題つきで使い方のコツを解説

 

TOEICに関しては以下の記事で解説した。

就活生がとるべきTOEICスコアの目安と面接でのアピール法

 

具体的に何社にエントリーして、どんな風に選考の対策を進めるのかは以下の記事で解説した。

【準備中。数日のうちにアップします】

 

面接慣れしているか否かで合否の確率は大きく変わる。したがって本命企業を受ける前に練習台の企業を用意すべきだ。さらに、「行ってもいいかな」と思える企業の内定を1つ確保できると心理的に大きな余裕となる。面接解禁は6月1日ということになっているが、実際は多くの企業がそれ以前に内定を出すので、志望度、選考の時期、難易度を考慮した最適な面接スケジュールを構築する必要がある。

 

最後に、選考対策記事へのリンクを貼っておこう。

 

ES

実際に選考を通過したESを使って書き方のコツを解説

Unistyleのような就活サイトで他人のESを参考にする際のポイント

 

グループディスカッション

三井物産インターンの次の選考はグループディスカッション?去年と似たお題ならマジ楽勝【ケース型の対策】

フェルミ推定のコツと例題を解説!外資コンサル志望でなくても必見

 

面接

理系院生が学会を就活に活かす3つのポイント

【他、準備中】 

 

最後に

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改めてまとめ

就活は自分の将来を決める活動であり、そのために”自分と社会を知ること”が大事。自分を知る方法としては、スライド4枚目の自分クイズの回答を作ることから始めよう。その過程で自分史年表を活用するといい。

 

社会を知る方法としては、まず一番興味のある会社について調べる所から始めよう。同業他社で広げていく場合でも、一から新しく業界を見たい場合でも『業界地図』は役に立つ。

 

選考が終わるまでを見越した長期戦略について言うと、原則は「今しかできないことを優先的にやる」。

 

もうあなたは就活が何なのか、何をすればいいのか理解できたはず。具体的に行動も始められるでしょう。あとは実際に動き出すのみです。当ブログにはまだまだ記事がありますし、ツイッターでつぶやきや質問対応もやっております。就活ツールとして最後まで使い倒してください。

 

それではあなたの就活が上手くいくことを願って、この辺で失礼します。

 

今回紹介した記事

就活生に自己分析のやり方を紹介!自分史年表を作ることから始めろ

大学受験の経験を使って自己分析をする方法をメチャクチャ具体的に解説

無料なのに痛いトコ突いてくる性格診断を紹介する

絶対一度はやっておくべき性格診断テストを教える

Unistyleなどの就活コラムを使った賢い業界研究のやり方

就活生向け業界研究・企業研究のやり方【改良版】

18卒就活生が就活解禁日までにやるべき筆記試験対策2点(SPI・玉手箱)

玉手箱の計数解答システム(エクセルファイル)を無料公開!例題つきで使い方のコツを解説

就活生がとるべきTOEICスコアの目安と面接でのアピール法

実際に選考を通過したESを使って書き方のコツを解説

Unistyleのような就活サイトで他人のESを参考にする際のポイント

三井物産インターンの次の選考はグループディスカッション?去年と似たお題ならマジ楽勝

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