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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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選考体験記を活用して取り返しのつかない出遅れを防げ

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みなさん、こんにちは。

ブッダです。

 

3月1日の就活解禁日まで残された時間は少ないので、本選考を意識した戦略を紹介する。ところで、最近筆者の就活生煽りが減っている気がしないだろうか?実は本選考が近付いて就活生もピリピリするだろうから、あまりきついことは言わないようにしてる(笑)。でも今回はちょっと厳しめにした。やっぱせっかく読んでくれた人には下らないミスをして欲しくないからだ

 

今回は選考体験記を活用して取り返しのつかない出遅れを防げという内容だ。「取り返しのつかない」と言うと大袈裟に聞こえるかもしれないが、皆さんは以下のような失敗をしたことがないだろうか?

  • 行きたいインターンのES〆切が過ぎちゃってた
  • WEBテで知らない形式の問題が出て無事死亡

 

「早めにしとけばよかった」とか「そんなの知らなかった」なんて「ボク(ワタシ)は情弱就活生で~す」とか「自己管理能力がありましぇん」と公言してるに等しいのだが、なぜそんな堂々と言えるのだろうか?頭が弱いのか、心が弱いのか知らないが、全て自己責任でアンタが悪い。筆者の知り合いで「あの宝箱とかいうテスト電卓要るって知らなくて普通に死んだ」とか言ってた人がいたが、彼は結局無い内定になりかけた。まあ、もう言いたいことは伝わってるだろうからこの辺にしとく。

 

以前、志望度・エントリー数・難易度を最適化したポートフォリオを作れという記事を書いた。ポートフォリオの作成は順調に進んでいるだろうか?

就活生は志望度・エントリー数・時期の3点を最適化したポートフォリオを作れ

 

ある程度受ける可能性が高まった企業については、選考体験記を探して以下の点を調べておくべきだ。

  • 選考の時期
  • 筆記試験の種類
  • リクルーターの有無、OB訪問の重要度
  • 選考までどんな勉強をするべきか

 

もちろん、内定者の知り合いや、去年受けてた先輩がいる人は早めに捕まえてあれこれ聞いておこう。3月になると卒業旅行に行ってしまったり、引っ越してしまうからここでも出遅れはNGだ。

 

ここで挙げた点については、準備不足で本選考に臨むと痛い目を見る。しっかりと確認が必要だ。

 

選考の時期

ポートフォリオの記事で、選考の時期も最適化せよと言ったが、6月1日面接解禁という建前に騙されてはいけない。かなりの企業が4月中から(早い所はジョブマッチングなどと称して3月中から)実質的な面接を始める。

 

3月1日の解禁後にマイページを作って説明会に出たと思ったらもう本選考がスタートしたなんてパターンもあるので、律儀に解禁を待たずとも企業研究やOB・内定者訪問をしておくべきだ。

 

筆者の実体験を挙げると、新日鉄住金エンジニアリングという会社は、3月半ばに開く説明会の所要時間が14:00~20:00となっていた。何故そんなに長いかと言うと、普通の説明会をした後、軽いアンケートみたいなノリで実質的な集団面接が行われ、タダ酒が振る舞われる懇親会まで付いていたからだ。もちろんここで合否が存在し、合格者には次の工場見学の案内が来るが、落ちた人にはサイレントである。そして次の工場見学でも同様の面談と懇親会が行われ、なんとそこで最終面接に進むか否かが決まる。

 

これはかなり極端な例だが、何も下調べをしていない情弱就活生は面談で無事死亡する。「説明会で話聞いた直後に志望動機言えって、舐めとんのか(怒」という就活生の気持ちもわからなくはないが、企業にとっては便利かも。だって頭の弱い子を簡単に排除できるから(笑)。

 

こんなことちょっと調べればすぐに出てくるので、当ブログの読者の方々には、早々にコケるアホなグループに入らないようにして頂きたい。

 

筆記試験の種類

玉手箱を“宝箱”と間違って呼んでて、電卓も持たずに玉砕した知人は残念過ぎるが、「WEBテあんな形式だなんて知らなかった~」と嘆いている18卒はタイムラインでちらほら見かける。

 

筆者は「玉手箱とSPIで多くの企業はカバーできるのでまずはこの2つをやれ」と言ってきた。ただ、それは受ける企業が具体的に決まるまでの話で、具体的に決まったならそこで出されるテストの種類を確認しなくてはならない。

 

自社オリジナルテストだと対策が難しいが、外注しているテストなら対策本も出ている。選考体験記をよく調べてテストの種類を確認しておこう。テストの種類については以下のワンキャリの記事あたりを参考にしてもらいたい。

【就活スタート時必見!】主要Webテスト9種類の概要まとめ|就活サイト【ONE CAREER】

 

あと、玉手箱でも計数が「表の空欄の推測」になってたり、SPIで「構造的把握」を出す企業もあるので要注意。初見だと爆死する可能性があるので、一度は練習しておきたい。

 

また、テストセンターのSPIなら使い回しが可能だ。つまり、本命企業の前に練習台企業や、難易度が低い企業で何度も受験して高得点を取っておくと安心だ。したがって、知らないテストの形式で死亡するのを防ぐだけでなく、より確実に本命企業のSPIを突破するための戦略を立てるのにも選考体験記は活用できる。

 

リクルーターの有無、OB訪問の重要度

リクルーター制度についての説明は以下の記事を読んで欲しい。

【必見】スピード内定のカゲに”リクルーター”あり!|就活ノート|就職活動中の就活生がつくるリアルな就活情報・選考レポート

知られざる「リクルーター面談」の実態とその突破術

 

ザックリ言うと、人事じゃない社員と“面談”という何とも微妙な言い方で、しかもカフェとかで非公式っぽく会うけど、しっかり査定されてるって制度。会社によってやり方や重要度も違うし、そもそもリクルーター制度じゃない会社の方が多いけど、業界によっては注意が必要。

 

OB訪問は必須なのかとか、選考に関係あるのかという議論は前に書いた記事を読んで欲しい。

「OB訪問ってした方がいいの?」とかいう愚問をしてる就活生って…

 

ここで言いたいのは、OB訪問が盛んな会社だと就活のピーク時はアポ取り難いということ。個人的に依頼できるコネが無い人は大学の就職課にある名簿を見てアポを取ることになるが、みんなが同じこと考えて行動し始めたらどうなるかわかるはず。実際、筆者が就活ピーク時に商社にOB訪問した際は受付前に学生の列が出来ていた。

 

(OB訪問をした方がいいかという議論はそもそもスタート点が間違ってるので嫌いだが)OB訪問の重要度が高くてした方が良さそうかは早めに考えておきたい。

 

選考までどんな勉強をするべきか

例えば外資コンサルを受けるなら、前々からフェルミ推定やケース問題の勉強を進めておかなくてはならない。銀行を受けるなら金融や経済の仕組み、金融政策などをコツコツ勉強しておく必要がある。このように、業界によってコツコツ進めておく対策があるはずだ。もちろん、企業側はそんなの前もって教えてくれない(学校のテストとは違うんだよ)。

 

「面接では業界への深い理解があるか見られていた」といったことや「ケース型のGDが行われた」と選考体験記に書いてあるので、何をしておくべきか参考にしよう。

 

選考体験記ならUnistyle

選考の難易度や過程、時期を調べるには就活サイトの選考体験記が役に立つ。色んな就活サイトが選考体験記を載せているが、筆者が一番おすすめするのはUnistyleだ。なぜなら、載っている企業の数が段違いだからである。ONE CAREERや外資就活ドットコムにも載っているが、外資や日経の超大手に限られる。一方、Unistyleは様々な企業の選考体験記を載せている。

 

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1ページに10本で100ページ以上あるから、1000本以上載ってると思われる。

 

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ESも豊富。2017年1月14日時点で「1134社、11393枚のエントリーシート、選考情報を掲載中」と書いてあった

 

Unistyleの登録はこちらからどうぞ

 

最後に

今回は「あれもやっておけ、これもやっておけ」とヘビーな内容だったが、物事には優先順位がある。就活という切り口では、今回述べたようなことを怠り、本選考になって大慌てするのは愚かだとわかるでしょう?だから今やるべきなのだ。そして人生という切り口では、今から6月くらいまでの約半年はストイックに生きるべき時期だ(頑張りたい人はね。頑張りたくない人は低成長の人生を選んでもいい。それは自分の自由であり自分で責任を持つもの。そこまで考えるのも含めて就活)。

 

それではこの辺で失礼する。

 

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