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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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就活初心者パック作りました(基本的な記事のまとめ)

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みなさん、こんにちは。

ブッダです。

 

今回は記事というより、今までの記事をまとめたページだ。最近(2017年2月中旬)ドンドン就活アカウントが増え、フォロワーさんも増えている。今後18卒の本選考が始まってくると、さらに読者も増えると考えたので、就活を始めたばかりの人、当ブログを読み始めた人に初めに読んで欲しい記事を集めたページを作る。

 

この記事で紹介する記事のジャンル

  • 就活の基本
  • エントリー戦略
  • ES
  • 筆記試験
  • グループディスカッション
  • 面接
  • 自己分析
  • 業界研究・企業研究
  • 理系向け

 

就活の基本

まずは就活に対する基本的な考えや、スケジュール・やるべきことを紹介した記事だ。就活の全体像がわからないまま、とりあえず「あれをやれ」、「これをやった方がいい」と言われてもピンと来ないだろうから、まずはこれを読んで就活とは何か把握して欲しい。

就活の始め方・やり方・何したらいいかがわからない人へ贈るスライド

18卒が平常心で自分の将来を考えられるのは残り3ヶ月という事実

 

エントリー戦略

上記の記事では「就活とは自分の将来を決める活動」と繰り返してきた。本来は面接の倍率や難易度は自分の意志決定に影響を及ぼすべきではない(落とされそうって理由であなたの将来への想いは揺らぐのですか?)。

 

ただ、そうは言っても受けたい企業を自由に受けて、全落ちして就職浪人でもOKという人は少ないはず。それに、落ちまくって心理的に追い込まれると更に焦って面接で失敗するという悪循環に陥る(童貞、婚活女子が年齢を重ねれば重ねるほど焦って失敗するみたいな)。したがって、合理的なエントリー戦略をたて、落ち着いて将来について考える精神的・時間的余裕を持ちたい。また、本命の前に行ってもいいと思える企業の内定を確保しておきたい。

 

以下の記事では、「落ちまくったらどうしよう」という就活生の不安を少しでも解消し、最高のパフォーマンスで選考に挑めるようなエントリー戦略を紹介している。

就活生は志望度・エントリー数・時期の3点を最適化したポートフォリオを作れ

選考体験記を活用して取り返しのつかない出遅れを防げ

もう2月!先輩・内定者に話を聞くなら今のうち。【至急】

 

ES

ESを書く前に、自己分析や企業研究がしっかり出来ている必要がある。とはいえ、これらが出来たとしても、どんなことをどんな風に書けばいいかという相場に悩む就活生も多いはず。 以下の記事ではESの基本と、他人のESを見て自分のESに活かす方法を紹介。

夏のインターンに落ちた就活生がESでチェックすべき4つの点

Unistyleのような就活サイトで他人のESを参考にする際のポイント

 

筆記試験

多くの企業で出される定番のテストはSPIと玉手箱というタイプのものだ。どこを受けるか決まっていない人は、まずこの2つについて、鉄板の問題集で対策を進めておくといい。玉手箱の計数については、よく使う計算式をまとめたエクセルファイルを公開しているので、活用されたい。

 

実際に受ける企業の目星が付いている人は、そこで出されるテストの種類を調べ、個別に対策を練ろう。過去にどんなテストが出されたかは選考体験記を読めばわかる。選考体験記を探すならまずUnistyleに登録しよう。Unistyleは筆者の知る限り選考体験記の量が最も多い就活サービスだ。

18卒就活生が就活解禁日までにやるべき筆記試験対策2点(SPI・玉手箱)

テストセンター(SPI)で実際に出た問題を大流出させてしまおう

玉手箱の計数解答システム(エクセルファイル)を無料公開!例題つきで使い方のコツを解説

Unistyleはこちらから

 

グループディスカッション

グループディスカッションの大前提として、「自分ひとりで考えてもそれなりに良い答えが出せる」という点が重要だ。特にビジネスケース系の問題ではロジカルシンキングの素養が必要なので、まずロジカルに考える力を養い、自分でGDのお題を考えてシミュレーションすることが需要だ。ビジネスケース系、フェルミ推定については超オススメの本を記事で紹介しているから、購入して自分で考える訓練を積んで欲しい。 

野村総研(NRI)のロジカルシンキングセミナーを勝手にまとめ

三井物産インターンの次の選考はグループディスカッション?去年と似たお題ならマジ楽勝

フェルミ推定のコツと例題を解説!外資コンサル志望でなくても必見

某総合商社インターン選考体験記

 

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面接

面接に関しては、そもそもロジカルとは何ぞやということがわかってないと、論理的にわかりやすく話すことが難しい。 まずはNRIのインターン選考を参考にロジカルな受け答えを学び、細かな点は準備から当日の受け答えまで解説した面接対策シリーズを見て欲しい。

野村総研(NRI)経コンインターン選考体験記~“構造化”とは何か?

【面接対策シリーズ】

面接の準備を行う方法を解説~よくある質問例に答えを作っていこう~

面接本番で質問に答える際の4大重要ポイント

必ず面接の記録をつけて反省をしよう。絶対質問と自分の回答をメモっておくべき

面接の逆質問を考えるときは「なぜその質問をするの?」と自問自答せよ

 

自己分析

就活において自己分析は極めて重要である。なぜなら自分の将来を決めるには自分としっかり向き合う必要があるからだ。さらに、面接で自分について話すためにも自分のことを正確に理解している必要がある。

 

筆者がおすすめしているのは自分史年表を作ることだ。これまでの人生を改めて振り返り、

  • なぜそれをやろうと決断したのか
  • 何を頑張ったのか
  • 何を学んだのか

などなど掘り下げることで自分が見えてくる。

 

また、意外と性格診断テストも役に立つ。複数のテストを受けると、毎回同じような結果となる特徴もあれば、意表を突かれることもあり、自分ひとりで分析しきれない部分を教えてくれる。

就活生に自己分析のやり方を紹介!自分史年表を作ることから始めろ

大学受験の経験を使って自己分析をする方法をメチャクチャ具体的に解説

絶対一度はやっておくべき性格診断テストを教える

無料なのに痛いトコ突いてくる性格診断を紹介する

 

業界研究・企業研究

普通に生きてきた大学生は、テレビCMを流してる会社や、身近な商品・サービスを手掛けている会社しか知らない。しかし、「会社で出来ること」を知らなければ「自分のやりたいこと」も見えてこない。世の中には企業向けの製品・サービスをメインで手掛けているB to Bと呼ばれる会社も多く存在するし、一般大衆向け(B to C)の企業であっても、知らない所で企業向けの事業を展開していたりする。こういった世界を知らずに、意思決定の幅が狭まるのは極めてもったいないことだ。したがって、就活時には多くの企業に目を向け、何をやっているのか調べて欲しい。

 

当ブログの業界研究記事は非常に人気である。これまでに数多くの業界について書いてきたから、是非一通り目を通してほしい。また、就活生が自分で業界研究を行えるよう、筆者のノウハウを紹介した記事もある。具体的にやり方を書いたから、真似しながら自分で手を動かしてみて欲しい。また、時事ネタをフォロー出来るように主要な企業の最新決算をまとめた記事もある。

就活生向け業界研究・企業研究のやり方【改良版】

Unistyleなどの就活コラムを使った賢い業界研究のやり方

就活生向け2017年3月期決算情報まとめ

企業研究 カテゴリーの記事一覧

 

理系向け 

理系院生の就活は二極化する。夏からインターンに積極的に行く人と、律儀に3月の解禁日を待つ人に分かれるが、就活を舐めて手痛い目に遭った知り合いもいるので、研究の忙しさを言い訳に就活から目を背けない方がいい。一番上の記事では理系院生の就活を7000文字近くかけて詳しく解説したから、是非一読されたい。2本目の記事ではプレゼンのテクニックと絡めて面接のコツを解説した。3本目は文系就職の話。

理系院生に必要な就活情報を全部書く(時期・推薦・エントリー数・面接のコツなど)

理系院生が学会を就活に活かす3つのポイント

商社はじめ文系就職を考えている理系院生へ。茨の道を行く覚悟ある?

 

もっと当ブログの記事を読みたい人へ

今回紹介したのは基本的な記事ばかりだが、キャリアの話からビジネスニュースまでもっと色んな記事を書いてます。以下のページにサイトマップがまとめてあるんで、探してくださいな。

当ブログの記事カテゴリーを説明します