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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

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Unistyleのような就活サイトで他人のESを参考にする際のポイント

選考対策 選考対策-エントリーシート 就活おすすめツール

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みなさん、こんにちは。

ブッダです。

 

今回はUnistyleのような就活サイトで他人のESを参考にする際のポイントを解説する。最近フォロワーさんのツイートを見ていると、ちょっと中だるみ気味の方もいるようだが、これからインターンの選考も増えてくるし、選考対策の記事を久々に書こう。

 

今回のトピック

  • 他人のESを参考にするメリット
  • Unistyleの紹介
  • ESを参考にする際の大原則
  • ポイント①相場をつかめ
  • ポイント②自分が面接官になったつもりでツッコミを考えろ
  • ポイント③魅せ方の工夫を真似しよう

 

他人のESを参考にするメリット

後に解説するポイント①とかぶるが、他人のESを参考にするメリットは模範解答・相場がわかることだと思う。大学受験の国語では、東大や京大のような100字以上書かせる記述問題でも厳密な採点基準と模範解答が存在する。しかし就活のエントリーシートにそんなものはない。

 

おまけにESで要求される書き方はビジネス用のロジカルライティングであり、高校までに習ってきた作文の書き方とは異なる。したがって、何も意識せずに本能のままにESを書いた場合、その人のセンスが如実に現れる。塾のバイトで家庭向けの報告書を書いてきたとか、大学で頻繁にレポートを書いてきた人はいいが、そういった経験の無い人は自身のセンスがESの出来に直結する。

 

ESでよく落ちている人は、ESで抑えるべきポイントを守れていないか、最悪の場合やってはいけないタブーを犯している可能性が高い。一度高評価を得ている他人のESを見て、自分のものとどう違うのか考えるべきだ。

 

相場については後述しよう。

 

Unistyleの紹介

過去のESを公開している就活サイトはいくつかあるが、筆者はUnistyleが一番だと思う。理由は以下の2つ。

  • ESにA~Cの評価が付けられている
  • 掲載量が圧倒的に多い

 

ダメなESを誤って真似してしまったら悲惨だ。ダメな例として紹介されているものを反面教師にするのはいいが。大抵の就活サイトはただESを公開しているだけだし、謝礼目当てに落ちたESでも投稿してる元就活生がいない保証はない。この点Unistyleなら各ESに評価が付いているので安心だ。

 

次に、Unistyleは「1130社、11171枚のエントリーシート、選考情報を掲載中(2106/11/16時点)」である。この数は他の就活サイトと比較しても圧倒的だ。

 

ONE CAREERや外資就活ドットコムもESを公開しているが、超大手・人気企業しか募集していない。一方、Unistyleはあらゆる企業のESを募集しており、蓄積された情報量は群を抜く。筆者も就活後にESの投稿をしたが、他サイトで募集してなかった企業でもUnistyleは受け取ってくれた(もちろん謝礼も出た)。

 

Unistyleについて「あそこって有料なんでしょ?」と勘違いしてる人はいないだろうか?実は最近無料で見れるようになったのだ。だから会員登録を見送っていた人は是非この機会に登録することをおすすめする。

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UnistyleはもちろんESだけでなく選考体験記もあらゆる企業のものを掲載しているし、コラムや企業研究も詳しい。したがって忘れぬうちに登録しておくべきだ。

 

[ES公開ページ]

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[筆者が面白いと思った記事の例]

  • 就職活動を左右する自己評価の高さ
  • 出世したけりゃ土日は勉強!死ぬ程勉強する​銀行員の実態
  • 非・体育会系学生に送る、理系のガリ勉就活生が意識した「体育会系との差別化」

 

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ESを参考にする際の大原則

さて、いよいよ本題に入るが、他人のESを参考にする際は以下の点を厳守せよ。

  • コピペは論外、ダメ、ゼッタイ
  • 目的意識なしに見るな
  • 無駄に焦るな

 

まず、毎年ESをネットからそのままコピペする奴が一定数いるが、そんな奴に内定を出す企業は無い(あったとしてもロクな会社じゃない)。某割烹着リケジョのように「内定はありまぁす」と言う羽目になりたくなければESのコピペはするな

 

次に、目的意識なしに他人のESを眺めても時間のムダだ。別に読んでるうちに自然といいESが書けるようになったりしない。

 

最後に、「体育会系の部活において廃部の危機から優勝に導いた」とか「単身海外インターンに参加して、現地人とコミュニケーションを取って云々」なんてESを真に受けて焦るな。「みんな凄い経験してるのに自分はショボすぎる」と無駄に焦る必要はない。ESも面接もマウンティング大会じゃない。重要なのは的確に自分のポテンシャルを示すことだ。エピソードはその手段に過ぎず、目的ではない。

 

他人のESを参考にするポイント

  • ポイント①相場をつかめ
  • ポイント②自分が面接官になったつもりでツッコミを考えろ
  • ポイント③魅せ方の工夫を真似しよう

 

ポイント①相場をつかめ

冒頭で書いたように、ESにはESの書き方の流儀がある。ESを書く際に重要なポイントの解説はすでに過去の記事で何度か書いたので、そちらを参考にしながら先輩たちが実際にどのようにESを書いてきたのか考えてみよう。

夏のインターンに落ちた就活生がESでチェックすべき4つの点

実際に選考を通過したESを使って書き方のコツを解説

 

次に、平凡なエピソードだが上手く書けており高評価となっているESを探そう。筆者は以前この記事で自分のESを晒して解説したが、あんな感じの平凡なエピソードでも落ちたことはほとんど無いし、無駄に焦らぬように相場をつかんでほしい。

 

最後に、三井物産インターンの「どこでもドアをいくらで売るか」とか「タダで手に入る物で出来るビジネスを考えろ」みたいな奇抜なESの場合、どんなものを書けばいいのか全くわからない人もいるだろう。そんな時は他人のESを見て「こんな感じなのね」という相場感を知ることが役に立つ。

 

ポイント②自分が面接官になったつもりでツッコミを考えろ

基本的に面接官は事前にESを読んで質問を準備している。したがって、自分も他人の初見のESから質問を考えてみることで面接官の気持ちに近づける。自己分析する際には色々ツッコミを考えてきただろうが、他人のESにツッコミを考えることで違った視点が持てる。特に矛盾や非論理的なポイントを見つけてツッコミを思い付いた場合、そのESの書き方は悪い例で、反面教師となる。

 

ポイント③魅せ方の工夫を真似しよう

魅せ方についてはかつてツイッターで流れてきて印象に残っている投稿を紹介しよう。

 

「女の子紹介してあげる」と言われたらワクワクするけど、「女の子紹介させてくれ」と言われたらどんなブスが出てくるのか不安になる。提案する側は下手に出てはいけない。

 

確かにそうだと思う。何千通とESを送りつけられる人事が、全てしっかり読んでくれているとは限らない。合格ギリギリラインの就活生は微妙な印象の差で切られる恐れがある。したがって、これまでESで落ちることが多かった就活生はこういった細かな点も研究するべきだ。

 

他にも、この記事で紹介したような箇条書きによる字数節約テクニックのような技法も研究するといい。

 

最後にまとめ

大正義の強豪体育会系、帰国子女、高学歴といった人をはじめ、ESでほとんど落ちたことがない就活生もいると思う。全員が他人のESを参考にするべきとは思わない。しかし自分ひとりで正解に辿り着けなさそうな場合は非常に役に立つ。自分のESに限界を感じている人は今回紹介したポイントを参考に、目的意識を持って他人のESを研究しよう。

 

また、冒頭で紹介したUnistyleはESを参考にする以外にも役に立つサービスだ。Unistyleの記事には好きなものが多いし、そのうちコラムの紹介記事でも書こうかな。

 

それではこの辺で失礼する。

 

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