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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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18卒が平常心で自分の将来を考えられるのは残り3ヶ月という事実

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みなさん、こんにちは。

ブッダです。

 

早いもので、もう12月になってしまった。2016年も残り1ヶ月である。最近、時間が経つのが早い。年を重ねるほど早くなっている。年取りたくねえ。

 

まあ、筆者の話はどうでもよくて、就活生はもっと時間が早く進んでいると感じていることでしょう。就活を始めた頃が大昔のように感じられない?日系企業でも早いとこは4月5月で内定が出るのだが、あと半年後には進路が決まっているというイメージが描けるだろうか?半年なんてあっという間である。

 

さて、半年と連呼しておいて早速恐縮なのだが、タイトルにある通り、就活生が落ち着いて将来を考えられるのは、実は残り3ヶ月である。なぜか?それは3月1日以降は死ぬほど忙しい上に、お祈りを浴びながら内定がチラつく状況で、平常心で将来を考える余裕など無いからだ。

 

今回のトピック

  • ハゲ散らかした四十路サラリーマンが恋愛の理想を語れますか?
  • そもそも自分の将来と面接の難易度は一切関係ない
  • 3月1日までにぶれない軸を作っておけ

 

ハゲ散らかした四十路サラリーマンが恋愛の理想を語れますか?

「大学生になったら可愛くておっぱいが大きい彼女欲しい。そんで僕のアパートに連れ込んでスケベなこといっぱいしたい。グヘヘ」と陰キャ高校生が言ってても、まあ許せる。そんなに目くじら立てることもあるまい。

 

20代の男が「美人でおっぱいが大きくて優しくて家事が出来て文句言わなくて癒してくれてS〇Xが上手い年下の女と恋愛して結婚したい」と言ってても、まあ普通にイタイ奴だが、可能性が無いこともない。

 

だが、もし同じことをハゲ散らかして年収も貯金も大したことない40代オッサンが言ってたらどうだろう?ガンジーでも助走つけて釘の付いたバットで殴るレベルである。誰もそんな奴の相手はしない。

 

そんなハゲ散らかした貧乏オヤジは自由恋愛など諦めて、「結婚相手はバツ2や連れ子ありでも問題なしです。子供は諦めます。もちろんお相手は40代でもOKで、年下なんて贅沢言いません。お互い薄給だけど共働きで世帯年収を上げましょう。顔?70過ぎたお袋より女っぽければノープロブレム」と宣言して結婚相談所に魂を売らなければならない。

 

長々と何を言いたいのかというと、若くて余裕のあるうちは恋愛に夢見れるけど、年取って条件悪くなったら夢なんて見れないよねってこと。

 

就活も同じ。実際に何社か落ちて持ち駒が減っていく状況、周囲の人が就活を終えていく状況に直面すれば、「自分は将来こうなりたい」なんて理想を語ってる余裕がなくなる。最悪、「人事様、内臓でも体でも親でも売りますから内定をください。ワンワン」としか言えなくなる。

 

またコイツは大袈裟に言ってるよと思うかもしれないが、あながち嘘ではない。

 

皆さんの多くは本当の“お祈り”を知らない。インターンで落ちても内定のチャンスはまだ残っているが、本選考で落ちたら就職浪人しない限りその企業には入れない。ある意味死刑宣告なので、ちゃんと成仏するように企業もお祈りしてくれるのだ。

 

さらに日系企業の選考はほぼ全て同時並行なので、「A社落ちたからB社に出してみよう」なんて悠長なこと言ってられない。予め両方にエントリーしておく必要がある。じゃあ最初から日系大手片っ端からエントリーしておこうかと言っても、対策がガバガバになってESの時点で落ちる。(説明会・ES・WEBテスト)×エントリー数の大変さがわかるだろうか?これを3月1日からの1ヶ月ちょっとでこなす訳で、メチャクチャ忙しいし、エントリー数に限りがあることは想像に難くない。

 

という訳で、就活生にとって“持ち駒”は極めて重要なのである。持ち駒を全て失う頃には大手は残っていない。本当は婚期に焦る売れ残りOLでたとえ話をした方が真意がよく伝わるのだが、変なフェミ系に目付けられて炎上するのが怖いチキン野郎の筆者はオッサンを例にすることにした。

 

要するに、来年の4月5月に、恋愛に理想など求める余裕のない売れ残り中年みたいな状況になりたくなければ、早めにしっかり対策を進めておきましょう。

 

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そもそも自分の将来と面接の難易度は一切関係ない

なんか脅し過ぎた気もするが、筆者は別に就活生をビビらせるのが趣味ではない。ただし、リクラブ()とか言ってる就活生、テメーらは別だ。どーせ来年は気まずくなるんだし、今年のクリスマスもデートなんかせずに業界研究でもしといたら?(笑)

 

今回はいつになく脱線が多いが、要は余裕のあるうちにしっかり自分の将来を考えようと言いたい。学生時代に燃えるような恋をした相手とそのまま結婚するか、妥協に妥協を重ねた相手と中年で結婚するか。前者がいいはずだ(ちなみに筆者はその夢など潰えたが)。

 

そこで今回伝えたいのは、そもそも自分の将来と面接の難易度は一切関係ないということだ。

 

あなたの総合商社で資源開発をしたいという夢と、総合商社の倍率が高いことと関係があるだろうか?あなたがA社とB社で迷っていることと、どちらの方が内定を取りやすいかということは関係があるだろうか?

 

無いはずだ。

 

自分の将来は自分で決めることであり、就活の選考の難易度なんていうのは、他の就活生がどれだけ受けるかとか、その時の景気とか外的要因で決まるだけで、あなたの将来を考えることに影響を及ぼすべきものではない。

 

ところが、上述の通り、準備不足で就活に挑むと、如何に面接に受かるか、内定を取るかばかり考える羽目になり、自分の理想なんかより受かりそうな所を探さなきゃとなってしまう。

 

だから何度も言っている通り、早めに対策を進めて就活強者になれ。これしか筆者には言えないが、そのサポートが出来るような記事を書いてきた。時間の大切さを噛みしめて残り3ヶ月頑張ってほしい。

 

3月1日までにぶれない軸を作っておけ

ばっちり自己分析やOB訪問を行い、準備万端で3月1日を迎えたとしても、やはり迷いは出てくると思う。面接官の印象で企業への熱意が大きく変わることすらあるし。

 

ただ、根本的な軸はぶれないようにしたい。似た感じの業界で迷うのは仕方ないが、全然業界すら定まらずにフラフラするのはダメだ。また、自己分析についても、選考で非日常的な状況に晒され、自分の新たな一面が見えることは大いにあり得る。しかし、あくまでそれによって自分像への微調整が加わるくらいで、大きく自分像が変わることは無いはずだ。コアな部分はしっかり事前に自己分析しておくべきだ。

 

落ち着いて将来を考えられるのは残り3ヶ月と言ったが、その時間を割いてでも外資の選考を受けてみてもよい。選考慣れ出来るし、もし内定を取れれば大きな余裕が生まれる。もちろん入社してもいいと思える企業が存在することが前提で、自分の就活の進み具合と相談しながら考えてみよう。

 

という訳で、今年残り1ヶ月、何をやり切って終えようか?来年の解禁日3月1日までに何をやろうか?時間の大切さを忘れずに日々精進して欲しい。

 

それではこの辺で失礼する。

 

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