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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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就活中に彼女と別れたけど質問ある?~就活と恋愛と幸せの話

就活情報-就活生へのメッセージ 就活情報 就活情報-自己分析

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一流企業に入って合コンで無双したい男子就活生、キラキラキャリアウーマン()を夢見る女子就活生のみなさん、こんにちは。

 

え?そんな浅はかな気持ちで就活してないって?嘘おっしゃい(笑)。特に男子。君らがインターン後の飲み会で綺麗な社員と可愛い女子就活生の話しかしてないのはバレバレなんだから。男子なんてあらゆるモチベーションの源泉はモテたいというスケベ心じゃないか(笑)。就活も例外じゃないさ

 

さて、憎まれ口はこの辺にして、今回はいつもの記事と一風違った話をしよう。筆者が就活中に彼女と別れた話と、大真面目な自己分析の話だ。日頃筆者の記事を見てムカついていた人は「ざまぁwwwwww」と笑ってうさ晴らしをしよう(笑)。最近ツイッターのタイムラインを見ていると、就活と恋愛の話が多かったので、今回書いてみた次第である。

 

【今回のトピック】

  • 筆者の体験談
  • 男は専業主夫も考えろ
  • バリバリ働くだけが幸せなのか
  • 就職後半年以内に半数のカップルが別れる!?
  • 就活生たちに言いたいこと

 

 筆者の体験談

あんまり個人的なことを書き過ぎるのは嫌なのでザックリしか書かないが、筆者は就活中に彼女と別れた。原因は勤務地の違いである。筆者と彼女は就活が同じタイミングだったが、お互いの希望する進路だと勤務地は確実に離れ離れになり、結婚するにはどちらかが仕事を辞める必要があった。お互い就活が大変で会える時間はほとんど無かったし、中途半端にずるずる続けても良くないからということで、就活が本格化する直前に別れた。

 

彼女は「フルタイムでしっかり働きたい。専業主婦はイヤ」と言っていたし、筆者も自分の希望する就職先を変えるという選択肢はなかったので、勤務地の問題はどうしようもなかった。

 

お互い東京で就職するとか、地元でするというのが決まっていれば、勤務地については問題にならないだろう。しかし、やはり就活中は精神的にも時間的にも余裕がなくなるので、気持ちのすれ違いは起こりやすい。筆者も、もっと余裕を持ってしっかりとお互いの将来を話し合うべきだったと感じている。

 

男は専業主夫も考えろ

上記の筆者の話をある人にしたら「男がバリバリ働いて養ったらいいじゃん」と言われた。要するに、女は数年で寿退社することを前提に就職して、遠距離で2年くらい頑張ってから結婚すればいいよねってことだ。何とも時代遅れな古典的考えだが、多くの男子は心の奥にこういう想いを抱いてるのではないか?

 

アンケートをとった訳じゃないので根拠はないが、高学歴で一流企業勤めの女性が結婚を機に退職しても「あら、お幸せに」と受け止められるが、男性だと「え!?もったいない!」とか、人によっては「ヒモじゃん」となるのではなかろうか?

 

「就活頑張るぞ!」と思ってこのブログを読んでくれている男子就活生は、自分が数年でキャリアを諦める前提で就活するなど、微塵も考えたことがないはずだ。しかし、女性は一度はこういったことを考えていると思う。

 

筆者は、「自分のキャリアは譲らない」という想いで別れを受け入れることにしたが、自分のキャリアを諦めて愛する人と一緒に暮らす道を選ぶ方が幸せになる人もいるはずだ。もちろん、周りからあれこれ言われることは避けられないだろうが、自分にとってそれが最適な選択ならば気にすることはない。“男女平等”を掲げるならこういう選択も普通になって然るべきだ。

 

最後は社会的な話に逸れてしまったが、自己分析の幅を広げる参考にして頂きたい。

 

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バリバリ働くだけが幸せなのか

上の話と通じるところがあるが、就活をやっていると、バリバリ働くことだけが素晴らしい人生と思い込んでしまう(経営者は社員をそう洗脳したいし)。ただ、忘れてはならないのが、仕事のためだけに生きてるのではないのだよ

 

いかにもな商社マンが激務に追われてほったらかしにした彼女にフラれ、悲しい目をしていた話はこの記事で書いた。

www.syukatsu-buddha.com

 

また、ある商社マンは子供が生まれたての時にちょうど海外赴任が重なり、帰国後子供に顔を忘れられていたそうな。

 

いい企業から内定を取れたら幸せって訳じゃない。

 

ここが自分の幸せにベストだと思う企業から内定を取ることが就活の目標だ。

 

激務・高給・長期海外赴任ありの企業は、本当にあなたの幸せにベストな選択ですか?

 

就職後半年以内に半数のカップルが別れる!?

これはある企業の人事から聞いた話だ。筆者は何としてもこのことを書きたかった。だって周りで就活中に別れたカップルはおらず、筆者だけが負け組に転落した(いや、してねーし怒)訳だから、「リア充ざまぁwwww」と言いたいのだ。

 

というふざけた発言は置いておいて、現在恋人がいる就活生は頭に入れておくといい。

 

就職して東京で金とステータスを獲得すれば、地元に残してきた恋人なんて綺麗さっぱり忘れてしまうかもしれないんだしさ(笑)。

 

まあ、勤務地が近くても、新たに世界が急激に広がるんだから、それまでの世界がつまらなく見えることはあるだろう。

 

たぶんこのブログの読者にはあんまりいないだろうが、自分は就活まだだけど、恋人が先に就職っていう大学生は要注意だ。特にこれまであまりモテなかった彼氏が東京の一流企業なんかに行く場合は。

 

就活生たちに言いたいこと

ここまで色々書いてきたが、要するに自己分析をしっかりしろと言いたい

 

自己分析っていうと単なる就活用語みたいでピンとこないかもしれないが、“幸せってなんだろう”ってしっかり考えろと言っている

 

就活ってのは、スーツ着て説明会でウンウン頷きマシーンになって「本日はきちょーなお話をありがとぉございましたぁっ」と言いまくる儀式ではない。

 

自分の将来をしっかり考え、未来を切り拓け。

 

この夏インターンに参加する人は、自己分析の視点を増やすよいチャンスである。実際に働くイメージをつかみ、社員や同期就活生の話をよく聞け

 

インターンに参加しない人も、自分で考えられることはまだまだ一杯あるし、次のインターンで落ちないように、テスト対策や選考対策を進めろ。インターンに参加している就活生を逆転するチャンスだ

 

なんか熱く語り過ぎて筆者らしくないから、ここで止めよう。いや、最後に皮肉を言って締めくくろう。

 

筆者の知り合いで、「彼女と〇ってた時に人事から電話来て、はぁはぁ言いながら出たわw」と言っていた奴がいたが、今後もそういう舐めた就活生をぶった斬る厳しい記事を書く予定である(笑)。

 

あと、非リア充には何の参考にもならん記事でゴメンね。

 

それでは、この辺で失礼する。