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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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就活生に節約術と就活サイトから金を巻き上げる方法を教える

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筆者が就活中にかかった交通費・宿泊費を1円単位で暴露した記事の続きである。

 

www.syukatsu-buddha.com

 

いくら使ったかはリンク先の記事を見て欲しいが、バカにならない金額である。

 

【今回のトピックはこちら】

  • 筆者の節約術
  • 就活サイトから金を巻き上げろ

 

節約術の半分くらいは就活に関係なく使える技である。今回の記事を読んで、賢く生きる術を身に付けて欲しい。前回の記事では珍しく毒舌を封印したが(?)、今回もホトケモードでいられるように頑張ろう(笑)。

 

筆者の節約術

筆者が実践していた節約術を紹介しよう。ただ、筆者は昼のワイドショーに出てくる節約のプロみたいなオバチャンには到底敵わないし、もっといい方法がたくさんあるはずだ。これをきっかけに自分でどんどん調べて欲しい

 

【筆者の節約術】

  • 新幹線は学割で買え
  • LCCを活用せよ
  • 回数券や1日券を使え
  • 用事をくっつけろ
  • ホテルはじゃらんで取ってた
  • クレジットカードのポイントで稼げ
  • 家計簿をつけろ

 

新幹線は学割で買え

当然やってると思うけど、学割を使うと運賃が2割安くなる。知らなかった人は絶対に次から使うように。ちなみに企業がくれる交通費が、会社の基準で大学最寄駅からオフィスまでを新幹線代ベースで算出する方法の場合、学割は考慮されてないことが大半であり、必ず儲かるよ。

 

LCCを活用せよ

関西の学生だった筆者は、神戸空港と羽田空港を結ぶスカイマークを活用していた。安い便なら片道8000~10000円なので、新幹線より2, 3000円安くできる。ただし、潰れかけスカイマーク随一のドル箱路線であり、すぐに満席になる。また、LCCは急に欠航することがあるので、大事な面接の当日は避ける方がよい

 

関西以外の人には全く役に立たない情報で申し訳ないが、みなさん地元のLCCを一度検討して見て欲しい。

 

回数券や1日券を使え

これは在来線の話。就活の用事で頻繁に同じ路線を使うとか、1日に何度も乗る場合は、回数券や1日券を使えば少しお得だ。塵も積もれば山となる。

 

用事をくっつけろ

これは前回の記事で言ってきたが、2つの用事をくっつければ、地元と東京の1往復に対して2往復分交通費を貰える。企業はいちいち学生が実際に使った交通費なんて聞かないので、黙って2回貰いなさい。ちなみに、知り合いは3つ面接をくっつけて大儲けしていた。

 

ホテルはじゃらんで取ってた

何故か知らないがたまにホテルを取る場合限定で使えるポイントが1000円分くらい貰えたりした。また、じゃらんだと、Pontaカードのポイントがつく。ホテルをじゃらんで取ったら300円分くらいポイントがついて、翌日の朝飯代になったりしたので、筆者は重宝していた。価格も他の旅行ポータルサイトと変わらなかったと思う。

 

え?Ponta運営してるのリクルートだって?お前リクルート嫌いと違うんかい(笑笑)

 

うーん…変な感情論は無しで、定量的な議論をしましょう(汗)

 

ホテルに関してはもっとお得なサイトがあるもしれない。しかし、就活中はいかんせん時間が無いので、ある程度お得なところでさっさと決めるのも重要だ。ホテル選びに悩んで無駄に時間をかけてはいけない。金と時間は同じ評価軸で見るべきである。

 

クレジットカードのポイントで稼げ

クレジットカードがあれば便利だ。スカイマークの予約だってネットで全部済ませられるし、新幹線の切符を買うのに毎回金をおろす必要もない。しかも、筆者が使っていたカードではポイントをQuoカードに変えることが出来る

 

就活で30万円以上の大きな金が動いたが、1%還元されるとすると、Quoカードで3000円分になる(筆者の場合は誕生月キャンペーンがちょうど就活に被ったので、もっと還元率が高かった)。塵も積もれば山となるのだ。大事なことなので二回言いました。

 

家計簿をつけろ

何で筆者が1円単位で金額を算出できるかというと、あらゆる出費と収入を記録していたからだ

 

え?そんな神経質な男はキモイって?

 

就活時に20社分過去5年の平均勤続年数、平均年収をエクセルにまとめていた筆者の知り合いよりマシだろう。

 

女の子には気前よくおごるから(怒)。まあ、後で家計簿付けるときに、「この女に1万円は出し過ぎやな。次回は8000円までにしよう」とか考えてたりして(笑)

 

ここで言いたいのはそんなくだらないことじゃなくて、「お金を節約したければ金の出入りを定量的に把握せよ」ということである。

 

金にケチケチすると人間小さくなるとかいう精神論は否定しない。好きにすればよい。ただ、金の出入りを定量的に把握しないで節約できるとは思えない。タイム測らずにマラソンの練習するようなもんだ。

 

上記のポイントや回数券だって、コツコツ継続すればトータルで1万円くらいにはなるでしょう。一万円稼ごうと思ったら何時間バイトしなくちゃいけないんだ?関西人らしく、「小さなことからコツコツと」という名言を送ろう(ローカル過ぎてゴメン)。

 

【8月13日追記】

こちらのブログに紹介して頂いたので記事を拝見したところ、更なるお役立ち情報が載っていました。大学から就活生補助金がもらえる、リクナビ等が自分たちのイベント用に出すバスに便乗するといった参考になる情報を書いておられます。

el-payaso161616.hatenablog.com

 

就活サイトから金を巻き上げろ

ようやく我がブログらしくなってきたではないか(笑)

 

筆者は半年で3万円ふんだくってやったぞ(ドヤ

 

アンケート回答、エントリーシート投稿、選考体験記投稿でアマゾンギフト券が貰える。また、サイトを友人に紹介して、入会すればお金がもらえるというパターンもある。

 

実名でドンドン書いてやるから来年まで覚えておけ!

みんなでカモにしてやろうぜ(笑)

 

  • レクミー:ヒアリング調査で5000円もらった。理系限定だが、「エンジニア志望の学生を紹介してください」というキャンペーンがある。研究室内で紹介を回せばガッポガッポである。
  • リクルート:アンケートにコツコツ答えれば毎回数百円もらえる
  • マイナビ関係のアンケート:リクルートと同じ
  • ONE CAREER:選考体験記とエントリーシート投稿
  • 外資就活ドットコム:選考体験記。ONE CAREERとほぼ同じ内容を使いまわせばよい。
  • マイナビ個人インタビュー:4000円もらった
  • サポーターズ後輩紹介キャンペーン:一人2000円×5人で1万円
  • Unistyle:商社のES合計7つで3400円もらえた。他に受けたとこのESと選考体験記全部突っ込んで一万円以上もらえた。

 

主要なのはこんなところ。

 

【細かい注意点】

  • リクルートやマイナビのやつは面倒くさそうだけど、大した手間じゃないから、Youtubeでも見ながらやればよい
  • ESは当然Wordで書いて記録してるよな?質問もコピペしとけ。ES投稿時には設問も書く必要があるから
  • ES投稿は色んなサイトに同じ奴をガンガンコピペだ。Youtube見ながらコピペするだけのお仕事です
  • ES投稿はESが通ってさえいればOK。一次面接で即死でも問題なし(まあ、ESが落ちてても確かめようがないけどね)
  • 選考体験記は書くのが面倒だけど、複数のサイトに投稿すると元が取れる。
  • 友人紹介はゼミや研究室で協力すると儲かる。人脈を活かせ

 

他にも色々あるだろうから、就活終わって暇を持て余してるなら、極めてみるのもいいかも。

 

目指せ、お小遣い稼ぎマスター(笑)

 

最後に

前回に続き、気合入れ過ぎて長い記事になってしまった。最後に少しだけ持論を語って締めよう。

 

この記事を読んでお金への意識が高まった人もいれば、ケチケチした筆者に嫌悪感を覚えた人もいるだろう。それは好き好きだ。筆者はブログだからこれだけ事細かに公表したが、プライベートでは(特にデートでは)お金にケチケチした話はしない。

 

ただ、金持ちへの第一歩は、お金に細かくなることだと思う。富裕層の脱税っぷりを見てみなよ。奴らはあんなに持ってるのにケチケチしてるというよりは、ケチケチするからお金が貯まるのだろう。

 

細かな節約をコツコツ続けるのははっきり言って面倒だ。多くの人が三日坊主になるだろう。しかし、続けていけば必ず成果が出てくる。最初が一番しんどいが、そこを乗り越えたら習慣になるから、安定して続けられる

 

という訳で、1人で黙々と家計簿を付けて、節約術を実践しよう。みんなESで「私はコツコツ努力を重ねて成果を出せる人間です」とか書いてるんでしょう?(笑)あれは嘘なのかい?

 

おっといけない。いつもの皮肉口調が出てしまった。ここ2回はホトケでいくと決めてたのに。ということで、この辺でさようなら。

 

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