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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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地方就活生必見!就活にかかった交通費・宿泊費を1円単位で教える

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みなさん、こんにちは。

 

最近、面接やグループディスカッションについてヘビーな記事を書いてきて、そろそろ「こいつブッダというより閻魔様じゃね?」と思われてそうなので、今回は圧倒的ホトケっぷりを発揮してあげよう

 

ズバリ、関西の大学にいた筆者が就活時にかかった交通費・宿泊費を1円単位で集計して発表する。ついでにお金の節約の仕方も教えてあげよう。ほら、筆者が仏さまに見えてきたでしょう?

 

今回のトピック

  • 交通費・宿泊費の発表
  • 筆者の節約術
  • 就活サイトから金を巻き上げろ

 

 交通費・宿泊費の発表

就活生の鉄則、結論ファースト!

 

ズバリ、

【交通費】

  • 遠征回数15回
  • 総額34万5490円
  • 払い戻し額31万2280円
  • 3万3210円の赤字
  • 自己負担は9.6%

 

【宿泊費】

  • 合計14泊
  • 総額7万7952円
  • 1泊あたり5568円

 

動いた額は大きいが、交通費はほとんど自腹を切ってないことになる。宿泊費は全部自腹だ

 

算出の定義

上の金額だけ見て大騒ぎしているようじゃ、まだまだロジカルシンキングが出来ていない。きちんと定義を確認せよ。グループディスカッションの最初に定義が大事って言ったでしょう?

 

【就活中の定義】

就活を終えた日からさかのぼって6ヶ月間を調査期間とした

 

【交通費の定義】

  • 新幹線または飛行機代のみを集計
  • 遠征中の在来線の電車代は含まない
  • 関西で説明会に行くのに使った在来線もノーカウント
  • 払い戻しとは企業がくれる交通費のことである

 

【宿泊費の定義】

ホテル代のみ

 

交通費について詳しく解説

あくまで目安ということを先に断っておこう。以下のような注意点があるからだ。

  1. 複数の用事をくっつけて、1往復で2往復分交通費をもらったことがある
  2. 筆者は一度も夜行バスを使わず、全て新幹線かスカイマークを使った
  3. 面接やイベントでどれだけ遠征するかは受ける企業による

 

①については、上手くやりくり出来るかは運次第だ。特に本選考では部長とか役員が面接に出てくる訳で、学生が好きな日を指定するのは難しく、企業にこの日にしてくれと言われる。

 

②については、筆者は忙しい就活中にコンディションが悪くなったら嫌だったので、夜行バスは避けた。全然平気という人はもっと交通費を安くできるだろう。

 

③については、筆者の受けてた企業は、2次面接以降は関東の本社でという所が多かったので遠征回数がかさんだ。説明会も選考も東京と大阪のみって企業もあれば、札幌、仙台、名古屋、福岡あたりでもやるって企業もあり、どこを受けるかで遠征の回数は変わってくる

 

企業がくれる交通費は以下のパターンのどれかだ。

  1. 領収書を出して使った分だけ(最も稀)
  2. 会社の基準で新幹線代ベース(大学最寄駅からオフィスまで)
  3. 交通費補助とかいう舐めた名目で1万円だけとか
  4. びた一文テメーには出さねーよ(0円)

 

②が一番多く、これは実際に何で来たかは関係ない。したがって、夜行バスやらLCCを使えば逆に儲けることも可能だ。

 

「交通費出すから印鑑持ってきてねー」とか言って③のパターンだった企業、ハナから出す気のない④の企業はネットにさらしてやりたいが、筆者にそこまでの勇気はない(笑)。また、一次選考は交通費なしで、2次選考から出すという企業もある。

 

筆者の感覚的には全額自己負担や、1万円くらいしかくれなかったケチ企業が多かったと思っていた。しかし、定量的に交通費のみ調べた結果、案外用事をつなげて稼いだり、スカイマークを使ったおかげで取り戻せていた。

 

在来線の交通費もバカにならないよ

在来線の交通費は人によって全く違うし、東京の人だって払ってる訳だから、書いても意味がないと思って計算しなかった(本当は多すぎて面倒だった)

 

ざっくり自分でフェルミ推定してみましょう。説明会やイベントに何回行くか、面接は1次何社、2次何社、3次何社なのか。一回当たり400~500円が妥当かな。

 

17卒の3月を想定すると、説明会、イベント、テストセンターで20回出掛けるとした場合、8000円~10000円はかかる

 

大学までの定期が活用出来たら相当浮くが(筆者も関西ではそうだった)、それは人それぞれだし、塵も積もれば山となる侮れない負担だ

 

宿泊費について詳しく解説

宿泊費は全部自腹だ。地方就活生が関東で朝一から面接であろうと企業は「お前の前日の夜のことなんて知らんがな」という訳だから。

 

友達の家に泊まったり、カプセルホテルにすれば交通費は削れるし、そもそも夜行バスを使えば交通費はかからない。ただ、忙しい就活中にコンディションを保つことにどれだけ金をかけるかは、自分でよく考えるべきポイントだろう

 

ちなみに、東京のホテルはクソ高いし予約がとれない。上述の通り本選考では、企業は「明後日面接来れる?」とか地方就活生に言ってきやがる。そんな直前で安くて綺麗なホテルなど皆無である。「あのブロガーは一泊5000円以上とか贅沢だ」と思われるかもしれないが、大したホテルに泊まってないよ。

 

ここまで出費についてまとめ

宿泊費・交通費合わせて11万1162円の支出だった。上述の通り、これに在来線の電車代がかかる。トータルで15万弱ってところか。ただ、筆者は関西の学生だったので、多くの説明会やイベント、面接を関西で済ませることが出来た。その他の地域の人はもっとかかるかもしれない。

 

就活ピーク時は毎週遠征していた。下宿生は一時的に手持ちの金が尽きる恐れがあるので(そういう知り合いがいた)、早めの対応を心がけよ。

 

【悲報】このままいくと長くなり過ぎる

書いてる途中に気付いたので、ここで中断。

続きはまた明日。

 

明日は地方就活生に限らず、皆に役に立つ節約術やお小遣い稼ぎを書くから、お楽しみに。

 続きはこちらから。

www.syukatsu-buddha.com