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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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インターンに落ちた就活生はたぶんここで書く点が出来てない

選考対策

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今回は選考(ES・筆記試験・グループディスカッション・面接)の基本を書く。以前書いた記事とかぶる点も多いが、選考を受ける就活生全員に知ってもらいたい基本である。

 

特にインターンに落ちた就活生は必ずヒントになることが見つかるから絶対チェックしろ

 

今回伝えたい14のメッセージ

【そもそもバカが何をやっても無駄】

①ロジカルシンキングを学べ

【エントリーシート】

②ESの基本4点が出来ているか確認しろ

③ESを書き終えたら声に出して読め

④友達や先輩や社員に読んでもらってフィードバックをもらえ

【筆記試験】

⑤低学歴は筆記試験で満点とれよ

⑥自分の実力を把握しろ

⑦賢い奴の出来を聞け

⑧筆記試験対策は早めにやれ

【グループディスカッション】

⑨自分ひとりで考えてもわからん奴は受かる訳ないから

⑩GDで活躍するイメージを描け

【面接】

⑪まずこの基本をチェックしろ

⑫面接本番で要求されるコミュ力ってこういうこと

⑬面接直後に克明な記録を取れ

⑭面接の回数を重ねて慣れろ

 

この順に並んでるから、見たいとこから見ればよい。

 

そもそもバカが何をやっても無駄

他の記事で何度も言ってきたが、頭を使う就活をやるのに、頭が悪かったらどうしようもない

 

ロジカルシンキングを学べ

 

“論理的”とか“ロジカル”という言葉だけ知っていても、まともに思考できない就活生が大半だ。“論理的”ってどういうことか説明できるだろうか?

 

“賢く考えるための考え方”を学べ。

 

ロジカルシンキングの記事はこちらから。

www.syukatsu-buddha.com

 

エントリーシート対策

②ESの基本4点が出来ているか確認しろ

ESの基本はこの4点だ。これまでに書いたESを全部引っ張り出して確認しろ。

  • 句読点の位置、助詞(「は」、「を」、「に」とか)の使い方、言葉遣いは適切か
  • そのESに伝えたいメッセージはあるか
  • 話の展開に漏れ、ダブり、飛躍、矛盾がないか
  • 読み手に配慮されているか

 

具体例を交えた解説はこの記事に詳しく書いた。

www.syukatsu-buddha.com

 

③ESを書き終えたら声に出して読め

誤字脱字や、助詞が間違っているとか、表現がおかしいとかはすぐに気づくから。騙されたと思ってやってみろ。ちなみに、誤字脱字ありのESを提出してしまうなんてのは、鼻くそつけたまま初デートに行くようなもので、大変失礼なことである。

 

④友達や先輩や社員に読んでもらってフィードバックをもらえ

結局、今の自分のESが良いのか悪いのか自分ひとりで判断できないから困る訳でしょ?だったら人に見てもらって感想を貰えばいいだけの話。

 

特に“志望動機”や“入ってからやりたいこと”なんてのは、社員の目線でフィードバックをもらうと本当に参考になる。就活生は会社のうわべしか知らないのに、わかったふりして気持ち悪いESを書くものだが、社員からしたら「その考え方はずれてるよwww」とか「いやいや、ちげーしw」って感じだ。社員の人は自分も昔は勘違い就活生だったことを棚に上げながら、社員目線で会社や仕事の本質を教えてくれる。ここは他の就活生と大きな差をつけられるポイントなので、絶対にやった方がいい

 

そんな役に立つ知り合いがいないって?

 

インターンに行って作ればよい。てか、そもそも企業はぼっちコミュ障の非リア充なんか欲しくないから。自分が社長だったら、優秀な仲間に囲まれて切磋琢磨してきた人が欲しいでしょう?優秀な知り合いがいるというのも立派な能力。ただ、文系就活する理系院生や、地方から東京の企業を目指す人はどうしても仲間を得にくいので、本当にインターンのチャンスを活かしてほしい。

 

ということで、インターンで仲間を増やす方法はこちらから。

www.syukatsu-buddha.com

 

筆記試験対策

⑤低学歴は筆記試験で満点とれよ
⑥自分の実力を把握しろ
⑦賢い奴の出来を聞け

この3点についてはリンク先の記事でじっくり書いた。そちらを見て頂きたい。

www.syukatsu-buddha.com

 

特に、自分が低学歴と思っている就活生。

 

筆記試験で高学歴のやつら以上の点をとれば、“お勉強”に関してはビハインドを取り返せる。勉強さえすればテストの点は上がるんだから、人並み以上に努力せよ。

 

⑧筆記試験対策は早めにやれ

SPIと玉手箱は早めに極めておくべきだ。大半の企業がこのどっちかを使っているのだから、まずこれらの対策から始めるべき。ただし、既に行きたい企業が決まっている人は、そこが使っているテストを調べておこう。ググるか、こういうページから探せばよい。

SPIノートの会 就活速報!

 

就活のテストってよくわからんという人は、上の記事より先にこっちから読むとよい。

www.syukatsu-buddha.com

 

SPIの漢字と英単語なら出題例と意味のまとめを記事にしてある

www.syukatsu-buddha.com

 

筆記試験の対策は就活解禁前に終わってないと詰む

経団連の決める就活解禁日は企業の解禁日であって、就活生の解禁日じゃないからな?

 

別に経団連は就活生に解禁日前に就活するなと言ってる訳ではないのだよ。要領の良い人は遥かに前から対策を始めているのだが、情弱及び頭の弱い一部の就活生は就活解禁日までは何もしなくていいと勘違いしているようだ。

 

AKBグループで恋愛禁止というルールがあまりにも守られていないのに対して、あるオタが「恋愛禁止を律儀に守っているのは俺らオタの方」なんて言ってたことがあった。多くの企業が経団連の採用に関する倫理憲章を守っていないのに、勝手に解禁日まで待ってる就活生も似たようなもんだね(笑)。

 

説明会はやはり解禁日前は数が少ないのだが、筆記試験対策は自分でいくらでもできるんだから、先に始めておきなさい。特に、18卒も短期決戦と言われた17卒と同じスケジュールでやるとしたら、3月4月に筆記試験対策をする時間などないと思え。

 

17卒の就活では、3月1日に企業の採用ページにアカウントを作ることが解禁され、オフィシャルなセミナーがどんどん始まった。多くの企業で3月末から4月中がエントリーシート提出期間であり、筆記試験も4月半ばから5月上旬の間に受けなくてはならなかった。

 

どれだけ過密スケジュールなのかわかるか?

 

仮に20社エントリーするとしたら(普通の文系就活生なら少なめ)、約1ヶ月半の間に説明会20回参加、エントリーシート20枚提出をする必要がある。こんな時にチンタラ筆記試験対策をしてる暇なんかない。

 

興味のない企業で練習しろ

冬のインターンの選考で筆記試験が課せられる。これが12月~1月の話。ここで興味のない企業にテキトーにエントリーして筆記試験の練習をすればよい。

 

SPIは結果の使いまわしが出来るので、どうでもいい企業で何回も先に受けておいて、いい結果が出れば本選考もそれを使えばよい。4月の忙しい時期にSPIを一切やらなくていいのは、大きなアドバンテージである。

 

玉手箱は使いまわしは出来ないが、何回もやっていたら同じ問題に出会う。それに、紙のテキストで練習するより、本番と同じ環境でやった方が習熟度が高まる。

 

そのうちエントリーするだけでテストが受けられる練習台企業をリストにして記事にするので、乞うご期待。

 

グループディスカッション対策

⑨自分ひとりで考えてもわからん奴は受かる訳ないから

仮にグループディスカッションのお題が「おしぼりの売上を伸ばす方法を考えよ」だったとする。しっかりした答えを思いついただろうか?

 

「どうしたらいいかわからん」って人。班にたまたま優秀な就活生がいて、そいつにおんぶにだっこで合格するつもり?

 

まともな自分の意見を持ってない奴は会議に存在する資格ないから

 

自分ひとりでGDのお題を考えた場合でも、それなりの解答が出せるのが大前提。

 

上の例題の完璧な解答はこの記事で解説した。99%の就活生はこのレベルに達していないだろうから、一度読んでみよ

www.syukatsu-buddha.com

 

⑩GDで活躍するイメージを描け

班のアウトプットに自分がどう貢献できるかイメージを描け

 

GDでの活躍パターンはおおよそこの3つ

  • ガンガン引っ張るリーダー
  • 軌道修正するスマートな奴
  • (おバカな)メンバーをサポートして話を引き出せる奴

 

上の記事を読み、お題に対して解答のストーリーが描けるようになったとする。そうしたら、どういうポジションでそれを実現するか考えよ。

 

一番手っ取り早いのは、自分がリーダーとなってドンドン解答を作っていくことだ。頭のレベルに自信が持てるようになったら、このポジションを目指すのがよい。

 

まだ自信が持てなかったり、自分より強力な就活生がいる場合は、班の方向性を軌道修正するポジションがよい。議論の展開を十分に把握したうえで、要所で反論、代案を出せると、班のアウトプットに貢献できる。これまでは議論に付いていくので精一杯という就活生でも、上の記事を読んで考える力をつければ、すぐにこのポジションにはなれる

 

最後は、一番気配りの要求される裏方である。例えば、賢い奴らの議論がヒートアップする中で、「それって~ということだよね?」といった感じで、ついてこれてないバカたちに噛み砕いて説明してあげると高評価だ。また、アホな就活生でもアイディアの1つくらいなら出せそうな状況で、「~さんは何かアイディアある?」などと誘導してあげるのも有効。天性の気配りスキルも要求されるし、もちろん議論を深く理解している必要があるので極めて難しい。一方で、賢いリーダータイプはこれが出来ないことが多いので、そいつらと差別化を図れる。

 

少し賢くなって、議論に付いていくだけで精一杯という状況を脱することが出来たら、自分の活躍するパターンを描きながら、場数を踏んで最適な役どころを見つけよう

 

面接対策

⑪まずこの基本をチェックしろ

面接の基本はこの3点である。

  • そもそも準備の段階で合格点に達しているか
  • 自分について十分知っておけ
  • 自分の話の上手さは何点くらいか把握しろ

 

これが出来ていないと話にならない。この記事に詳しく書いたから、よく読んで欲しい。

www.syukatsu-buddha.com

 

⑫面接本番で要求されるコミュ力ってこういうこと

面接に関していうと、就活生の大半がコミュ障だ。何言いたいのかわからんのだよ。人に伝わる訳もないことをグダグダと言って、コイツらアホかと。相手の意図を汲み取り、スパッと的確に返すことがどれほど難しくて、頭の良さを必要とするかわかってほしい

 

面接本番で要求されるコミュニケーション力はこちらで詳しく解説してある。

www.syukatsu-buddha.com

 

⑬面接直後に克明な記録を取れ

何を聞かれたか、何と答えたか記録を取れ。面接後可能な限り早く、詳しくだ。就活の面接では頻出の質問がいくつかある。毎回聞かれて、毎回答えを改善していけば、自然とレベルの高い答えになる。

 

面接本番では大慌てで上手く答えられなかった質問でも、後から落ち着いて考えてみればいい答えが思い付くこともよくある。

 

お願いだから、面接後ツイッターにくだらんこと書く暇があったら、記録を取れ

 

⑭面接の回数を重ねて慣れろ

所詮面接だって、スポーツの試合、文化部の発表会、筆記試験などと同じで、慣れることで緊張や凡ミスは減る。これはグループディスカッションにも言えることだが、本命企業の選考に挑む前に十分に練習を重ねろ。5回目くらいからかなり慣れてきて、10回も回数を重ねれば、相当余裕が出てくる。

 

インターンの選考は面接の練習によい機会なので、秋・冬のインターンでは多少関心が低い企業でも、とりあえずエントリーするくらいの気持ちで行け。

 

最後に

今回述べたことは、就活の最後まで役に立つ基本だ。必ず実践して欲しい。もっと詳しく知りたい人は、リンク先の記事でカテゴリーのボタンを押してくれれば、そのカテゴリーの記事一覧に行ける。そこで興味のある記事を読んで欲しい。