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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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サマーインターンの面接に落ちた就活生が確認すべき3つの点

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なんで面接落ちたと思う?

 

考えられる原因を全てピックアップしたか?面接直後に聞かれたこと、答えたことはメモしてたんだろうね?

 

面接に落ちた後、何も反省しないままだったら単なる犬死だ。必ず反省して今後に活かせ

 

今のところ全通(ドヤ)って人もまだまだ就活では青二才なんだから調子に乗らないように。

 

 当たり前だが、やはり就活では面接が一番合否を左右する。面接について伝えたいことは語り尽くせぬほどあるのだが、とりあえず現段階ではこの3点を確認して欲しい。

 

【確認すべき3点】

  • そもそも準備の段階で合格点に達しているか
  • 自分について十分知っているか
  • 自分の話の上手さは何点くらいか把握しているか

 

この3点が一番最初に確認すべき大事な点である。なぜ、どのように重要なのか説明していこう。

 

そもそも準備の段階で合格点に達しているか

“志望動機”や“学生時代に頑張ったこと”、“会社に入ってからやりたいこと”のような鉄板の質問やESで聞かれた内容については、面接の前に何を話すか準備して練り上げていることだろう。

 

そもそも、この段階で合格点を取れる内容になっているか?

 

話せる中身が空っぽだったら、面接で圧倒的な(新興宗教の教祖レベルの)口の上手さを発揮して面接官を騙し倒さない限り、絶対に合格なんかできない。

 

面接での振舞や話し方なんかも大事だが、話す内容があってこその伝え方の工夫である。

 

ロジカルシンキングを学び、しっかり考える力をつけよ。そして、面接前に準備する段階で何度も何度も内容を検証せよ。ESの記事でも言ってきたが、友人やOB訪問した社員に聞いてもらって、フィードバックを貰うのが有効である。

 

志望動機やガクチカをロジカルに組み立てる方法はこちらから。

www.syukatsu-buddha.com

 

自分について十分知っているか

自分年表を作れ by 三菱商事採用担当

とりあえず“自分年表”を小1くらいから現在に至るまで細かく作れ。どのくらい細かくかっていうと、「小学校の運動会のかけっこで一位になった」くらいまで書け(これは皆さんが愛してやまない三菱商事の採用担当が言ってたアドバイスだw)。

 

人に見せる訳じゃないんだから、「女子にキモイLINEを送ってしまった」とか「部活の大事な試合で大失敗した」みたいな黒歴史も全部書き出せ。自己分析になるし、自分では些細なことと思っていても、面接官からしたら興味深い内容かもしれないからだ。

 

面接では自分の過去を見られる

面接官は“就活生の過去を見て未来を予想する”のである。基本的に新卒というのは入社後ゼロから仕事を覚える訳で、とにかく“ポテンシャル”を見て採用するしかない。一ヶ月ほど職場に入れてインターンでもさせれば、また違ったものが見えてくるんだろうが、数回の面接しか就活生と接する時間がないのだから、ひたすら“過去の経験”を頼りにポテンシャルを推測するしかない

 

したがって、面接では根掘り葉掘り過去のことを聞かれる訳である。

 

ここで、自分の過去について自分できちんと説明できなければ、面接官はあなたのポテンシャルの予想に確固たる根拠を見出せないのである。また、「自己分析が不十分=計画性に乏しい」、「過去のエピソードや考えたことを整理できていない=ロジカルに考える知能が不足している」といった風にマイナスの評価を下される。

 

とにかく、早めに詳細な自己分析を始めろ

 

自分の話の上手さは何点くらいか把握しているか

全就活生の中で自分の話し方の偏差値はいくらだと思う?

 

はっきり言って大半の就活生なんて面接ではグダグダよくわからんことを言っており、話のレベルなどコミュ障と言って差し支えない

 

筆者は大学時代ずっと塾でバイトしていたし、学会発表や研究発表もしてきたので、話には自信があった。そんな筆者が集団面接で他の就活生の話しっぷりを初めて見たときにはドン引きした。

 

自分の話がどれだけ人に伝わってないか、上手い話し方とはどんなものか、他の就活生をよく観察して研究しろ

 

具体的には、集団面接を経験するとか、OB訪問した社員に志望動機を言ってフィードバックしてもらうなどして、自分の話し方のレベルを相対的に把握するとよい。

 

集団面接の時は他人の話し方をじっくり観察しろ。同時に面接官の反応も見るとよい。グダグダつまらんことを言っている就活生の時は、面接官も不愉快そうな顔をしていることだろう。逆に、話の上手い就活生とは円滑にコミュニケーションが進むのがわかる。良い例、悪い例を知れば、それを参考に自分の実力や改善すべき点がわかる。

 

また、インターンに無事合格した就活生は、自分の面接を担当した社員と話す機会があるかもしれない。必ず面接のフィードバックをもらえ。筆者もチャンスがあれば絶対に聞くようにしていた。人事は自分が通した学生のことはよく覚えている。必ず参考になるアドバイスをもらえるはずだ。

 

今回伝えたいことまとめ

【確認すべきこと】

  • そもそも準備の段階で合格点に達しているか
  • 自分について十分知っているか
  • 自分の話の上手さは何点くらいか把握しているか

 

【役に立つアドバイス】

  • なるべく早く、詳しく自己分析をしろ
  • 集団面接では他の就活生を観察しろ
  • 面接を担当した社員と会う機会があれば、面接のフィードバックを聞け

 

それでは今回はここまで。

 

インターンの反省シリーズはこちらから。

 

ES編

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筆記試験の実力試し例題と勉強法

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