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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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18卒就活生が夏のインターンで絶対やるべき4つのこと

就活情報 就活情報-インターンシップ 就活情報-就活生へのメッセージ

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インターンに参加する就活生よ、絶対にチャンスを無駄にするなよ

 

必ずこの4点はやれ。やらなかったらお前はバカだから就活なんて辞めちまえ。

  • 事前に企業研究・業界研究をしておく
  • 生の職場、社員の声をたくさん集める
  • 人事以外の社員と個人的つながりを作る
  • (目的を持って)同期の就活生と仲良くなる

 

さて、冒頭からいつになくハイテンションで書いてみたが、今回はインターン参加者必見の情報を提供しよう。

 

はっきり言ってインターンに参加できる奴は来年の選考でもめちゃくちゃ有利だ。なぜか?決まってんだろ。インターン行ってない奴と比べものにならないくらいの情報を仕入れられるからだ

 

インターンに参加しただけで舞い上がって「受付のお姉さんがエ〇かった」とか「オシャレなオフィス街でランチ()」なんて言ってる奴は就活なんてもう辞めちまえ。来年もロクなことにならんから。諸君、インターンに行く前に何を持って帰るかよく考えているんだろうね?

 

ってことで筆者の体験談も交えつつ、インターンで絶対役に立つ情報を持って帰る方法を紹介する。

 

事前に企業研究・業界研究をしておく

これはツイッターで何回も言ってきた。予習の大切さは中学や高校で教わっただろ?せっかくインターンにまで行ってるのに、自分で調べればわかることをフンフンとわかったような顔して聞いて、自分でちょっと考えればわかるようなマヌケな質問してどうすんの。会社や業界の基本は頭に入れて、自分なりの問題意識を持ってインターンに行け

 

企業研究のやり方や着眼点はこの記事で詳しく書いてある。

job-hunting-nirvana.hatenablog.com

 

筆者が初めて参加したインターンは2週間職場に入るというものだった。2週間もいたらかなりその会社のビジネスに詳しくなった。はっきり言ってあのレベルに個人でネット見たり本読んだりして到達するのは難しい。それだけ会社のこと知ってる奴がきちんと自己分析した上で“御社への熱い想い”を面接で語ってきたら勝てると思うか?せっかくのチャンスを生かすも殺すも自分の取り組み次第だ。

 

生の職場、社員の声をたくさん集める

君らの大好きな年収、福利厚生、職場の雰囲気や、残業が少ないかなど、是が非でも知りたい生の情報を聞ける大チャンスだぞ。男子就活生は、一般職は可愛いか、合コンでモテるかも知りたいだろ。社員とのランチや懇親会、飲み会があるからそれくらい聞き出せ。そのくらいのコミュ力ない奴は出世もできないぞ。

 

まあ、一応真面目に言っとくと、煽り抜きで年収や福利厚生は聞いておけ。2chみん就なんか見て一喜一憂する情弱諸君でも、社員から直接聞けばちゃんと情報を仕入れられるだろう。情強就活生は独身寮や社宅、家賃補助、育児休暇制度など何でも自分が知りたいことで社員からしか聞けないことをきっちり聞いておこう

 

あと、日々の実際の仕事のイメージを持っていると勘違いミーハー就活生にならずに済むから、これもしっかり観察しておけ。商社マンへのOB訪問の記事でも書いたが、外から見たカッコ良さそうなビジネスのイメージと、実際に中の人が日々やっていることは違う。勘違いしたまま面接に行ってもお祈り確定だからな。

 

job-hunting-nirvana.hatenablog.com

 

人事以外の社員と個人的つながりを作る

要するに使えそうな社員のメアドゲットしろ。就活の情報知りたいなら2,3年目までの若い奴とつながり作って、そいつの面接の話を聞くとか、自分のESや志望動機を見てもらえばよい。仕事について詳しく知りたいなら中堅社員を捕まえればいい。

 

ここまで書いてて思ったが、志望度高い企業のインターンって、参加者全員大当たりの合コンみたいなもんだわ。オシャレして行くわな?聞きたいことはいっぱいあるよな?連絡先交換するよな?一分一秒も無駄にしない決死の覚悟で挑むわな?

 

人事の採用担当はさすがに無理なこと多いけど、普通の社員はその人次第だ。面倒見のいい人ならインターン終わってからもたまにご飯行ってくれる。筆者も個人的にお世話になった社員の方がいる。このチャンスを逃すな。

 

(目的を持って)同期の就活生と仲良くなる

嫌らしい言い方だが、付き合う奴は選べ。アホそうな就活生と知り合いになってウェイウェイしてたって仲良く無い内定になるだけだ。一方で、インターンは倍率高いから、めちゃくちゃ優秀なやつが集まってることも珍しくない。筆者のインターン同期も内定先は超一流企業が勢ぞろいだった。

 

勝ち組は勝ち組同士で、負け組は負け組同士でつるんでるのは、20年ちょっと生きてきたら薄々感じているだろう?インターン参加者の中の金の卵とつながりを作ることが勝利への第一歩だ

 

まあ、筆者もインターン参加当時は何も考えず普通に友達になっただけだが、就活の最後まで彼らは良き戦友であった。仲間は大事だよ。

 

まとめ

という訳で、インターンに行く人は気合入れて準備して、目的意識を持って臨め。インターンに受かったからってヘラヘラしてる奴は、落ちた奴の怨念に呪い殺されても知らんからな。あの一流企業のインターンに受かった瞬間が就活のピークだったなんてアホなことにならぬように。