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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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18卒サマーインターン直前特集~緊急面接対策!面接でのマナーまとめ・続き~

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前回の記事の続きだ。

前回は絶対守るべき鉄則を述べた。

再掲すると、

①会場に遅刻せぬよう、早めに家を出る

②控室での言動に注意する

③ケータイの電源を切る

④背筋を伸ばし、声にメリハリをつけて、堂々とする

⑤動作を日頃より丁寧にする

である。

詳細は前回の記事を見て頂きたい。

job-hunting-nirvana.hatenablog.com

 

今回は面接でのマナーにおける細かな点のまとめと如何に自分の振舞を修正するかという点を述べる。

 

f:id:job-hunting-buddha:20160707001027p:plain

 

細かな点についてまとめ

ノックの回数

2、3回普通にすればよい。

そんなことより、「失礼します」と

爽やかに力強く入室する方が100倍重要だ。

 

お辞儀

人に道を譲ってもらった時にするような会釈よりは深く頭を下げる。きをつけの姿勢からそれくらい頭を下げたらそれでよい。

 

手の位置やら角度やらにこだわり過ぎることはない

 

言葉遣い

自分の敬語に対する理解をサクッと確かめたいのならこのページがよくまとまっている。

 

kenjasyukatsu.com

 

ただし、これもまた

「この子は丁寧に、失礼のないように気を使っているな」と

面接官に伝わることの方が重要だ。

「かしこまりました」が出てこず「わかりました」と言っても減点にならないし、「伺ってもよろしいですか」が「お聞きしてもよろしいですか」となってしまう

こともあるだろう。

 

もっと気を付けるべきなのは無意識に出てしまう喋り言葉だ。学生は何とも思わないが、大人からしたら鼻につく表現と無難な言い換えを思いつく限り列挙しておく。

 

・~的には(私的には、~さん的には)→~としては

・社員さん、社員の人→社員の方

・~ですかね→肯定なら~ですと言い切る。疑問なら~でしょうか?

・話始めの「まぁ」、語尾の「~でぇ」→言ってはいけない

・カジュアルな略語:例えば、Webテ→Webテスト。「お祈りされました。」→「合格できませんでした」。学生間のノリでのみ使う表現に注意

 

思い付いたらまた追加する。

 

言葉遣いは気にしだしたら、キリがない。表現に迷ったら、自分の知る一番怖い人に言っても大丈夫かという基準で考えてみて、怪しいならググるか別の表現を考えよう。

 

貧乏ゆすり、緊張すると口の周りをなめる、髪をいじる、顔を触る、目をしばしばさせるなどの癖がある人は要注意。

 

過去に人前で話した時の経験をよく思い出してみよ。もし、終わった後挙動不審だったと言われたことがあるなら、要注意。

 

気になる人は周りの人に聞いてみるとよい。

 

いかに面接での振舞を修正するか

結局気を付けるべき点を意識したとしても、本当に出来ていたか、他におかしなことをしていないかはわからないままだ。

 

もし自分の振舞に対する面接官からのフィードバックが貰えれば、それは大変参考になる

 

インターンに合格するとインターン本番で面接官と再会する可能性がある。しかも懇親会の場で、一対一で話す機会すらあるかもしれない。

 

幸運にもそういったチャンスが転がってきた学生は必ず活かせ。面接官は自分が通した学生のことは覚えているし、少し打ち解ければ普通に先輩のように接してくれる人もいる。マナーや志望動機の内容に対するフィードバックなど実際に面接をした面接官にしか聞けないことをしっかり聞いてこい

 

こういう本当に役に立つテクニックは就活サイトには書いていない。

しかし、要領のよい学生は自然とやってのける。

勝ち組に入れる賢い戦略を考えよ。

 

まとめ

面接本番のマナーとしては以下を絶対守れ。

①会場に遅刻せぬよう、早めに家を出る

②控室での言動に注意する

③ケータイの電源を切る

④背筋を伸ばし、声にメリハリをつけて、堂々とする

⑤動作を日頃より丁寧にする

 

言葉遣いや挙動については

相手に失礼のないようにという自分の意識が伝われば十分だ。

 

もし面接後に面接官と話す機会があれば、面接のフィードバックを必ず聞くこと。実際に対峙した人から見たマナーや発言内容に対する意見は何よりも参考になる。

 

では、皆さんの健闘を祈る。