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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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18卒サマーインターン直前特集~緊急面接対策!面接でのマナーまとめ~

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みなさん、こんにちは。

 

最近暑い日が増えてきて、体調を崩してはいないだろうか?

就活ピーク時は体力的にかなりきつい。体調を崩して説明会に行けなかったり、面接で本来のパフォーマンスが発揮できないというのは残念だ。もっとも、社会人なら体調管理は当たり前の自己責任だ。

 

この夏から体調管理をしっかり行う習慣をつけよ。体調管理を行おうとすれば必然的に規則正しい生活につながり、有効に使える時間が増える

 意味もなくtwitterやLINEをして夜更かしし、朝10時くらいまで爆睡するという無駄な時間の使い方をしている人はまず間違いなく碌な就活にならないし、碌な大学生活でもない。だが、今日それを改めると決意すればまだまだ挽回は可能だ。

 

7月は大学の期末試験とインターンの選考が重なり、しんどい日々を送ることになる人もいるだろう。そんな忙しい時期に身につけた有効な時間の使い方は生涯に渡って頼もしい武器となる。大事な時期と思って踏ん張ろう。

 

さて、今回は面接本番でのマナーについて説明する。髪型、スーツ選び、身だしなみといった面接会場に行くまでに家で行うマナー対策は以前の記事を見てほしい。

 

job-hunting-nirvana.hatenablog.com

 

今回は面接会場についてから退出するまでのマナーを述べる。実際のところ、就活サイトが言っていることを全てやる必要はない。本当に基本的なところだけ押さえておけば、ダメな印象は与えない。マナーとしてはそれで十分だ。考えてみよ。インターンの面接官は普通の会社員だ。彼らはマナー講師か?マナー講師に書かせた就活サイトの記事の項目全部を逐一チェックしていると思うか?

↓この記事のように溢れる情報に惑わされないように。

面接のマナーとして就活生が知るべき基本!入退室まで完全網羅! | 新卒就活.com

 

 

ということで、今回は

・絶対守るべき鉄則

・細かな点についてまとめ

・自分の立ち振る舞いを修正する方法

という流れで記事を書く。

 

f:id:job-hunting-buddha:20160703211113p:plain

絶対守るべき鉄則

これだけは必ず守れ。これで十分だ。

①会場に遅刻せぬよう、早めに家を出る

②控室での言動に注意する

③ケータイの電源を切る

④背筋を伸ばし、声にメリハリをつけて、堂々とする

⑤動作を日頃より丁寧にする

 

もう一度言おう。

普通の就活生はこれで十分だ。

※CAを目指す人、ホテルなどで接客がある職種を受ける人は特別なマナー対策をした方がいい。そんな人はこの記事では対象としない。

 

①会場に遅刻せぬよう、早めに家を出る

こんなのは当たり前のことだが、出来ていない就活生はいる。会社のオフィスに初めて行く時は建物がわかってもオフィスエリアへの入り方に苦労することがある。万全に万全を期したいのであれば、事前に下見をすることを勧める。そこまでしないとしても、言われている時間の30分前に着く早めに出よ。

 

ただし、あまりに早めに会場に入ろうとすると迷惑になることがある。準備が出来ていないとか、前の順番の人がいるために場所がないとかだ。したがって、十分に余裕を持って会場に到着し、付近で少し時間をつぶして言われた時間の10分前くらいに現れるのがベストだ。

 

依頼者と会う前に周囲の状況を確認しつつ隠れておき、時間丁度に現れるゴルゴ13のような行動が理想的だ。(わからない人には申し訳ない)。

 

②控室での言動に注意する

控室で待たされてから面接を行う部屋に移動するという流れが一般的だ。この控室でケータイをいじるのは論外だが、気持ちを落ち着けるためなどと言って音楽を聞くのもNG。また、不安をかき消したいからか人と話そうとするのもよくない。ただし、これに関してはその後グループディスカッションを行う場合などは

「学生さん同士で自己紹介しておいてくださいね」

と人事に言われることもある。

この場合は普通に無難に世間話をしておけばよい。

 

特に指示がない場合は黙って座っておく。

やっていいのはノートの見直しのみ

 

③ケータイの電源を切る

会場に入る前に電源は切れ。

シーンとした状況でバイブがブーブーなることを想像してみよ。

着信音ならもっと悲惨だ。

 

④背筋を伸ばし、声にメリハリをつけて、堂々とする

普段から接客のバイトをしていたり、部活で声を出している人は特に意識し過ぎることはない。そういったことをしていなくて自信がない人は普段赤の他人と話すときに意識して練習してみるとよい。例えば、店で店員に注文するとき、レジでの会計のときなどに「お願いします」、「ありがとうございます」と爽やかに言う練習をするのだ。

 

知り合いの中に、こういう状況で気持ちのよい挨拶をしている人はいないだろうか?恐らく何人か思い当たるはずだ。自分の振舞に自信がない人は、そんな人たちの好印象を与える振舞を真似しようとするとよい。ノックの回数やお辞儀の角度なんかより、彼らのように気持ちよく「よろしくお願いします」と言える方が遥かに大事なのは言うまでもない。

 

⑤動作を日頃より丁寧にする

ガサツな振舞をしていると印象がよくない。初デートの相手が店のドアを乱暴に開けるとか、食器を置くときにカチャンと大きな音を立てるというのを想像してみよ。いくら美人やイケメンでも印象が悪くなる。

 

面接では

・ドアを開けるとき

・椅子に座る時

・立ち上がるとき

・退出するとき

といった動くタイミングでいつもより静かに、丁寧な動作を心がけよ。丁寧に、失礼のないように気を使っているなと面接官に伝われば十分だ。

 

ここまで書いて気付いたが、結構な分量だ。とりあえず大原則だけわかりやすく伝えたいので、最後にまとめだけ書いておき、今回はいったんここで切ることにする。

 

まとめ

面接本番のマナーとしては以下を絶対守れ。

①会場に遅刻せぬよう、早めに家を出る

②控室での言動に注意する

③ケータイの電源を切る

④背筋を伸ばし、声にメリハリをつけて、堂々とする

⑤動作を日頃より丁寧にする

 

言葉遣いや挙動については

相手に失礼のないようにという自分の意識が伝われば十分だ。