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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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18卒就活生へ、10分でわかる履歴書の書き方まとめ。

就活情報-就活マナー 就活情報

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就活生よ、悪目立ちするな!メールの送り方,履歴書の書き方,髪型,身だしなみは基本さえ押さえればよい。(履歴書編)

皆さん、こんにちは。

 

今回は前回からスタートした就活におけるマナー講座の続きで、履歴書について説明する。

 

前回のメールについての記事はこちらから

job-hunting-nirvana.hatenablog.com

 

前回の記事でも述べたように、マナーがなってないと人事に悪い印象を与え、合否に影響も出かねない。一方で、マナーがいいだけで内定が出る訳ではない。困ってGoogleで検索すると、就活サイトの記事が大量に出てくる。そこで右往左往して時間を無駄にすることがないように、私の知見と実体験を基にこれだけで十分という基本をまとめていく。効率よく基本を押さえてほしい。

 

f:id:job-hunting-buddha:20160708194454j:plain

 

では、本題に入ろう。

 

まず履歴書はどんなものを選ぶのか

結論を言うと、新卒採用では大学の生協で売っているものが無難だ。皆さんもアルバイトを始めるときに履歴書を書いたことがあるかと思う。あれよりは、生協のやつの方がよい。フォーマットが新卒採用の就活を意識したものになっているからだ。

 

また、私の実体験として企業の人事から

「大学生協のもので書いてください。なければ市販のもので結構です。」

と言われたことがある。その時は諸事情により大学のものは用意できず、市販のもので書いたが無事その選考はパスできた。無駄にこだわり過ぎることはないようだ。

 

手書きでなければいけないのか?

手書き履歴書など日本の悪しき風習だと私は思っている。しかし残念ながら、就活では素直に手書きにしておく方がよい。というのも、案外履歴書を出せと言う企業は少ないのだ。Webでマイページを作る際に学歴から住所まで登録するし、エントリーシートもマイページで出すのが主流である。履歴書の内容なんて既にわかっているにも関わらず、一部の企業はわざわざ履歴書を寄越せと言ってくるのだ。

 

ということは彼らなりに

「文字からは人柄がわかる()」

「パソコンで楽して済ませようなんてけしからん()」

などといったこだわりがあるのだろう。パソコンで書いたらダメなのかと悩んでググったり、友達に愚痴る暇があるのならさっさと手書きで書いてしまう方が無難である。

 

書き方の注意点

志望動機をどう書くかといった内容は後日記事にする。ここでは、書き方で注意すべき点をまとめておこう。

・学歴は高校からでよい

・資格の欄で普通の車の免許は「普通自動車運転免許」と書く。

 AT限定の人は「(AT限定)」を付けておこう

・趣味は変にかっこつけず、ありのままに書けばよい。

 面接では人柄もよく見られる。面接で趣味の話をすることは意外と多い。面接官と 趣味が合えば大変ラッキーだし、生き生きと趣味について話せる人は好印象になる(オタクみたいな語り方はNG)。

・修正液、テープはNG。諦めてやり直そう。

 

以上に気を付けた上で、丁寧な字で書くようにすれば悪目立ちはしない。

さらに詳細な書き方は以下のリンクを参照。

shushoku.js88.com

 

封筒の書き方

履歴書を郵送する際は封筒の書き方にも注意が必要となる。

以下のリンクの説明が詳しい。

freshers.adecco.co.jp

 

「本当に全部守んないといけないの?」

という人のために最低限のチェックポイントを挙げると

 

・宛名の様と御中には気を付けよ

・「~在中」と赤字で書く

・A4サイズで送る時は、クリアファイルに入れる

・送付状は入れておくのが無難

・テープではなく糊で封をして、〆を書く

・出す日の日付を裏に書く

 

私が就活生だったときは、以上の点は必ず守っていた。リンクのページ通りに素直に真似していれば何も問題はない。

 

写真について

写真はカメラのキタムラのようなスタジオでスーツ姿で撮っておけば十分だ。

「町の名前 写真」と検索すれば適当なスタジオがヒットする。

4×3㎝のサイズで10枚ほど焼いてもらい、CDでデータを必ずもらっておくこと。

早めに撮影しておくと、募集の〆切前に慌てずに済む。

 

重要なポイントの解説

・お見合いの写真みたいに気合を入れなくていいよ(笑)

プロがばっちりメイクして本格的に撮影みたいなサービスがあるが、そこまでしなくてもよいというのが私の意見だ。就活中に企業の人が見る学生の写真はそんなに大きなサイズではないし、所詮は個人の識別用だ。就活用の髪型、スーツ姿で普通に撮ればよい。値段の目安としては2~3000円のサービスであれば十分なラインだ。

 

・データは必須。焼いた写真は10~20枚で十分。

上述の通り、本選考ではWebで企業ごとにマイページを作り、そこに写真も登録する。

したがって、写真を画像データとして持っていないと、気合入れて撮っても全然使えないことになる。案外写真の実物を出すということは少ない。それに、データがあれば後からいくらでも焼き増しできる

 

・今から撮っておいて来年まで使ってもよい

身分証明の写真は撮影から半年以内のものと指示されることが多いが、ぶっちゃけ就活では一年前の写真でも違和感がなければ問題ない。坊主が普通の髪型になる、女性のロングがボブになるといった変化がある場合は、撮り直した方がいいと思うが、所詮は識別用だ。実物と違い過ぎるということがなければ少々古くてもよい

 

まとめ

この時期は2018年卒のサマーインターンの募集が佳境を迎え、就職活動らしいことを始めた人が多いだろう。初めは疑問点が多いだろうが、マナー面ではとにかく悪目立ちしないことが重要だ。普通に人と同じように当たり前のことをしておけばよい。

 

その基本は今回のシリーズでまとめた。ブックマークしておき、後から気になったときは再び参照して欲しい。マナーは大事だが、つまらぬことに時間と労力をかけ過ぎても

内定が近づくわけではない

 

皆さんが効率的に就活を進められますように…

それが筆者の願いである。

 

それでは失礼する。