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就活ブッダのブログ~涅槃を目指して~

就活の本質がわからぬまま迷走して無い内定...そんな就活からの解脱を目指して

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筆者のプロフィールと就活生への本気メッセージ

筆者のプロフィール

特定されたら嫌だから

  • 関西の大学出身
  • 理系院卒
  • 文系就職
  • TOEIC 980点
  • バイトの塾でナンバーワン講師になった

これくらいに留めておこう。あとは勝手に想像して。てか、むしろ読者にどういうキャラだと思われてるのか気になる。

 

就活なんて将来を考える活動ってだけ

これが筆者が一番就活生に伝えたいこと。永遠に大学生やってる訳にいかないんだから、これまで高校受験、大学受験と人生の節目があったように、就活もまた1つの節目ってだけ。

就活イコール

  • スーツ着て説明会でウンウン頷きまくる儀式
  • 面接で如何に嘘つくかという大喜利大会
  • 大学生の貴重な(遊びに使う)時間を阻害するもの

みたいなイメージを持ってる人もいるかもしれないけど、それは就活産業やメディアが煽り過ぎた結果就活がガラパゴス化しているからで、よくよく考えてみたら大学卒業後の進路を決めるだけの話だ。大学院に進学する、起業する、家業を継ぐ、フリーターになる等々進路の可能性は無限にある訳で、その中の民間企業や公務員への就職が“就活”と呼ばれているに過ぎない。

 

したがって、筆者は色々記事にしてるけど、その主張は

  • 自分としっかり向き合え
  • 世の中のことを知れ

という2つのメッセージに集約される。

 

例えば筆者は「一流企業に入りたければ死ぬほど努力しろ」とよく言う。これまでロクに勉強もせず、スポーツや何かの活動を頑張ってきた訳でもなく、遊びとセッ〇スのことしか考えてなかったような典型的ジャパニーズ大学生が、就活になったら急に「商社でバリバリ働きたい」とか言い出すのだ。本当に高学歴、体育会で結果を出してきた奴らに混じって激務に耐える覚悟はあるの?こういう奴らは筆者がお節介しなくてもきちんと人事によって祈られるんだが、ボランティア精神に満ちた筆者は有難いアドバイスを言ってあげないと気が済まないのだよ。

 

何も一流企業でバリバリ働くだけがいいことじゃない。自分にあった働き方、活躍できる職場を見つければよい。ところが就活産業は企業から金をもらってるもんだから「一流企業に行かなくてもいいんだよ」なんて言う訳がない。「一流企業に入れば勝ち組だよ。キラキラ人生だよ」と煽って就活産業が過熱するほど、金を持ってる企業から広告費を頂けるのである。

 

そんな真実があるとは知らず、「何したらいいかわからんから、とりあえず就活っぽいことしておこう」とスーツ着てうろちょろ走り回っているのが大半の就活生だ。“自分”を忘れてはいけない。“自分の将来”を決めるだけだ。就活産業に惑わされるな。説明会もインターンもOB訪問も進路を決める手段に過ぎない。

 

そして大半の就活生は「大学生活で、なんの成果も得られませんでした!」といったザマなので、自分で考えることも出来なければ、ビジネス・経済・世界情勢についての知識も皆無である。

 

世の中のことを知らずに将来を決められるだろうか?無知なまま進路を決めたら、将来苦境に陥った時に後悔しないだろうか?

 

だから筆者は「死ぬ気で努力しろ」と言うのだ。必死に自分と向き合い、死ぬ気で勉強することで将来を決めるのが就活である。

 

なんか根性論みたいな気がするって?

 

筆者は根性論が大嫌いだ。したがって、就活生が合理的に無駄なく成長できるような、極めてロジカルな記事を提供している。

 

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日本一の就活ブログを目指してます

筆者の記事は劇薬である

筆者は就活が終わってから考えを整理してみたのだが、就活産業よりよっぽどためになることを語る自信がある。就活サイトも色々見たけど、最後まで心の支えになった、役に立った記事なんて無かった。就活サイトの当たり障りのない普通のアドバイス、就活生より企業様に配慮した毒にも薬にもならぬ記事より、筆者の経験から導き出した辛辣だが真実を語っている記事の方が役に立つ。

 

もちろん就活に絶対的正解はないので、筆者の主張が全就活生の役に立つとは考えていない。しかし、上述の通り、就活産業は企業から金をもらって飯を食ってる以上、“書けないこと”、“書かざるをえないこと”が一杯あるのだ。その点、筆者は(ブログ炎上や個人情報特定祭りにさえ注意すれば)自由に言いたいことを言える(炎上させないでください)。論理武装して就活生に現実を淡々と突きつける鬼畜のような記事も書けるし、将来危ないかもしれない業界、職種についても赤裸々に書ける。

 

例えばこの辺の記事を読んでみて欲しい。筆者の言っていることがわかるはずだ。

君の学歴、顔、頭じゃ三菱商事は絶対ムリです。就活産業の問題とは【閲覧注意】

〇紅社員「企業が欲しいのは熱くて賢くて気持ちいい就活生」

面接で学業についてまともに話せない奴って大学で何してたの?

メガバンク・地銀・証券志望の就活生へ。金融エリートの没落

 

就活サイトの業界研究記事なんて、小学生の自由研究レベル

当サイトのもう一つの売りは充実した業界研究の記事だ。

  • 業界内で売上や純利益の比較
  • 儲け方や将来目指す方向性の違い
  • 業界の直面する課題
  • 年収や転職サイトの口コミ情報

などを非常に詳しく解説している。

 

筆者の記事を読めば、業界研究においては絶対に就活生のトップ層に入れる。これは保証する。就活サイトの記事は2分くらいで読めてしまう薄っぺらい物が多いが、筆者の記事はじっくり10分くらい読む教科書のようなコンテンツだ。ただ、出来る限り簡単な表現にしているので、自分で企業のホームページやレポートを読むより遥かに楽に読める。論より証拠という待ちきれない人はまず記事を読んで欲しい。

企業研究 カテゴリーの記事一覧

 

一応、説明を付け加えておくと、筆者は業界研究の記事を書く前にグーグルで一通り検索して、就活サイトの記事をチェックしている。その上でそれらを上回るように記事を書いてるんだから、負ける訳がない。それに筆者は投資をするから、日頃から企業の決算やビジネス誌のチェックを怠らない。つまり、筆者の記事は投資家・ビジネスマン目線の情報まで取り込み、就活生に必要な部分だけコンパクトにまとめているのだ。普通の就活生に業界研究で負ける訳がないって意味がわかってもらえただろうか?

 

最後にまとめ

つい熱く語り過ぎてしまったので、最後に内容をまとめておこう。

 

就活とは自分の将来を決める活動に過ぎない

 

これが筆者の主張。で、将来を決めるには

  • 自分としっかり向き合う
  • 世の中のことを知る

という二点が大事になる。

 

残念ながら、誰もが必ずしも楽にハッピーな人生を送れるとは限らない。就活でも成功したければ必死に努力しなければならない。しかし、筆者は根性論が大嫌いなので、“合理的な努力をする方法”を提供したい。“絶対成功する旨い話”なんて存在しないが、“メチャクチャ役に立つリソース”は存在する。それを上手く活用して賢く行動する者が勝つのだ。

 

就活を頑張れば圧倒的に成長できる。それは部活やゼミやバイトとは違う、就活でしか得られない成長だ。就活を頑張って進路を勝ち取った人は将来も活躍できるだろうし、苦境に立たされたとしても、次の進路を再び自分で選択することが出来るはずだ。

 

皆さんは今戦場にいる。生き残りを賭けた戦争に勝たねばならない。しかし、当ブログという強力な味方を得たのだ。あとは行動あるのみだ。

 

健闘を祈る。

 

ブッダより

 

 

プロフィール
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150 記事
ブログ日数
149 日
継続期間
36 週間